スイング軸① 体の中心に(コマの)心棒のようにだったり、背骨そのものだったり、真っすぐに動かない線をスイング軸に設定している人が多いようですが、いやいや、湯原の見方はかなり違いますよ《第17回》
湯原信光ゴルフ講義
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スイング軸① 体の中心に(コマの)心棒のようにだったり、背骨そのものだったり、真っすぐに動かない線をスイング軸に設定している人が多いようですが、いやいや、湯原の見方はかなり違いますよ《第17回》
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湯原信光ゴルフ講義
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ゴルフスイングにおいて、軸というのはかなり重要な要素であることは誰もが知っています。軸ブレがダフリ、トップ含めミスを招く、と言われて納得できない、という人はいないはず。逆に“スイング軸をしっかりキープして振る”。それさえできていれば、かなり高い確率でナイスショットが打てそうです。
しかし、その軸を明確に設定しているアマチュアゴルファーは極めて少ないでしょう。それどころか、軸とはどこに、どういう感じで存在するべきか、ということから分かっていない人が多いのでは?。……まぁ、正直、今回の講義を先に受けたからこそ言える台詞なんですけどね(^^ゞ。何はともあれ、特にこれまでスイング軸を、何となく体の中に設定していたという人。湯原プロの軸の設定を真似れば、体の動きをよりアクティブにしてスイングできるようになること請け合いです。
ゴルフ界随一の理論派プロ
代名詞は切れ味鋭いアイアンショット
東京国際大ゴルフ部監督
湯原信光
ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属
7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。
特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。
2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。
ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。
《目次》
00:00 スイング軸とは⁉
02:06 軸の存在位置
03:13 軸は多少傾く
06:21 股関節との関係
09:12 キュツと締める?
撮影協力・サザンヤードCC(茨城県)
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/ @n.yuhara-golf32
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