「南海トラフは唯一の希望」養老孟司が語る、現代日本が崩壊した後に見えるもの
知性のひとしずく
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「南海トラフは唯一の希望」養老孟司が語る、現代日本が崩壊した後に見えるもの
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知性のひとしずく
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私たちは今、大きな勘違いの中で生きていないか?
今回の動画では、解剖学者であり『バカの壁』の著者として知られる養老孟司教授が、「ケア(Care)」と「キュア(Cure)」の本質的な違い、そして現代社会が忘れてしまった「手入れ」という生き方について熱く語ります。
「都市化という名の意識の世界」に閉じこもり、すべてをコントロールできると思い上がった現代人。しかし、老い、病、そして自然災害——これらは人間の思い通りにはなりません。
教授はあえて言います。「南海トラフ地震は、一種の希望である」と。
その真意は何なのか? システムが崩壊し、Amazonもスマホも機能しなくなった時、私たちに残される「本当の生」とは何なのか?
今の生き方に違和感を感じているすべての人に、この「毒」であり「薬」でもある言葉を届けます。
目次
00:00 イントロダクション:ケアされる側の私から
01:07 「キュア」と「ケア」の決定的な違い
03:18 医師・近藤誠氏の戦いと「体力」の話
05:31 農業から学ぶ「手入れ(Te-ire)」の精神
08:50 お釈迦様が街の外で見つけた「老・病・死」
11:28 「脳」が作った四角い世界(都市化)の限界
15:51 頑張らなくてもジャガイモは育つ
18:15 「仕方がない」を忘れた現代人の傲慢
21:36 南海トラフ地震が「唯一の希望」である理由
26:06 あなたの体の6割は外国人(食料自給率の嘘)
35:14 スマホを使えない休日を作れ
45:01 居心地のいい世界を自分で作るために
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