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「南海トラフは唯一の希望」養老孟司が語る、現代日本が崩壊した後に見えるもの

知性のひとしずく

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「南海トラフは唯一の希望」養老孟司が語る、現代日本が崩壊した後に見えるもの

27 935 просмотров · 4 месяца назад
知性のひとしずく
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私たちは今、大きな勘違いの中で生きていないか? 今回の動画では、解剖学者であり『バカの壁』の著者として知られる養老孟司教授が、「ケア(Care)」と「キュア(Cure)」の本質的な違い、そして現代社会が忘れてしまった「手入れ」という生き方について熱く語ります。 「都市化という名の意識の世界」に閉じこもり、すべてをコントロールできると思い上がった現代人。しかし、老い、病、そして自然災害——これらは人間の思い通りにはなりません。 教授はあえて言います。「南海トラフ地震は、一種の希望である」と。 その真意は何なのか? システムが崩壊し、Amazonもスマホも機能しなくなった時、私たちに残される「本当の生」とは何なのか? 今の生き方に違和感を感じているすべての人に、この「毒」であり「薬」でもある言葉を届けます。 目次 00:00 イントロダクション:ケアされる側の私から 01:07 「キュア」と「ケア」の決定的な違い 03:18 医師・近藤誠氏の戦いと「体力」の話 05:31 農業から学ぶ「手入れ(Te-ire)」の精神 08:50 お釈迦様が街の外で見つけた「老・病・死」 11:28 「脳」が作った四角い世界(都市化)の限界 15:51 頑張らなくてもジャガイモは育つ 18:15 「仕方がない」を忘れた現代人の傲慢 21:36 南海トラフ地震が「唯一の希望」である理由 26:06 あなたの体の6割は外国人(食料自給率の嘘) 35:14 スマホを使えない休日を作れ 45:01 居心地のいい世界を自分で作るために #養老孟司 #バカの壁 #南海トラフ #手入れ #ケア #人生観 #日本社会 #哲学 #生き方 #自然