授賞式には別人、アニメには本人。謎の作家ピンチョンとは?【全10作】
物語設計ラボ
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授賞式には別人、アニメには本人。謎の作家ピンチョンとは?【全10作】
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授賞式に現れたのは、作者ではなくコメディアン。
ところが『ザ・シンプソンズ』では、本人が声で出演――。
顔を見せない作家、トマス・ピンチョンは、いったい何者なのか。
工学、海軍、ボーイングを経て小説家へ。
ロケット、陰謀、数学、下ネタ、歌まで詰め込んだ小説は、どう生まれたのか。
奇妙な来歴と逸話をたどりながら、『V.』から『Shadow Ticket』まで全10作を一気に紹介します。
草稿、代理人への手紙、『スロー・ラーナー』の自己批判から、小説の仕掛けと初めて読む一冊の入口を探ります。
全10作=長篇9作+短篇集1作。年代は原著初刊年。執筆技法の整理と読書案内は番組の分析です。
【チャプター】
00:00 全10作への入口
00:29 来歴:工学・海軍・ボーイング
02:09 V.
03:10 競売ナンバー49の叫び
04:32 重力の虹
05:36 二つの文学賞とコーリー
06:59 スロー・ラーナー
08:18 21mの資料と代理人への手紙
09:30 ヴァインランド
10:32 メイスン&ディクスン
11:26 シンプソンズで本人の声
12:33 逆光
13:28 LAヴァイス
14:30 ブリーディング・エッジ
15:32 Shadow Ticket
16:24 作品を支える執筆の仕掛け
#トマスピンチョン #文学 #読書案内