望花(mocha) - 桂花はソーダに咲いた
望花(mocha)
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望花(mocha) - 桂花はソーダに咲いた
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望花(mocha)
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カフェモカが好きだから望花(mocha)です。
望まれて咲く花になりたい。
Lyrics:望花(mocha)
Music:望花(mocha) / Created with Suno Pro
Visual:望花(mocha) / Created with AI
「桂花はソーダに咲いた」
[Intro]
空に揺れてビニールの傘に降り積もった星の花たちは
いつかソーダに咲いた、名前しか知らなかったあの匂いがした
[Verse]
ざらざらとして冷たく濡れた藍色に見えるアスファルト
ぽろぽろと掠れかけた白線と小さな水たまりに沈んだ赤信号
ふわふわとゆらゆらと揺らいでいるままひとり夜の路地を歩けば
やけに青白く光るドラッグストアのガラスにこぼれた雫が映った
[Pre-Chorus]
途方もない宇宙を揺蕩うプランクトンのように星が風に舞う
手を伸ばしても掴めない鮮やかなオレンジがまばゆくて
窓辺へと花びらが運ぶ強い香りは何処に消えていくのと
淡い琥珀色に染まったグラスで回る丸い氷に問いかけた
[Chorus]
息を吸って吐いて生きていくたびに朧げになっていくイマージュ
定義もつかない想いが滲んだままカレンダーだけめくられていく
強い匂いだけ咲いて、答えも知らないうちに書いたエピローグ
せめて遠く離れた星でも空の色は同じだったらいいのに、なんて
[Bridge]
午前二時半、ソーダで淡くしたあの匂いの白ワイン
窓の外の藍に散ったはずの花たちがまた咲いて、空を流れていく
[Breakdown Chorus]
愛を吸って吐いて生きていくたびに鮮明になっていくミラージュ
定理も知らない琥珀が沈んだままカレンダーだけめくられていく
淡い光だけ見えて、終わりも見えないときに書いたプロローグ
せめて近くなれない星でも街の音は同じだったらいいのに
[Final Chorus]
息を吸って吐いて生きていくたびに曖昧になっていくドマージュ
整理もつかない楽譜が滲んだままアイロニーだけ流されていく
強い匂いだけ咲いて、名前も知らないうちに消えたモノローグ
せめて強く揺らいだ風でも星の花は綺麗だったらいいのに、なんて
[Outro]
いつかソーダに咲いた、好きだったと気づいた花の匂い
ビニールの傘に降り積もったなら、きっと消えてくれやしないな
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