生成AIは絵を"描かない"時間を"巻き戻す"だけ【ゆっくり解説】
AI深層部【ゆっくり解説】
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生成AIは絵を"描かない"時間を"巻き戻す"だけ【ゆっくり解説】
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AI深層部【ゆっくり解説】
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「銀髪で青い目の女の子」と打てば、10秒で絵が出てくる。
でも実は、AIはあの10秒間、絵を"描いて"いません。やっているのは──砂嵐からの「引き算」だけです。
画像生成AI(拡散モデル)を使っていると溜まってくる3つの疑問。
① なんで人間の絵師が何時間もかかる絵が、10秒で出てくるのか
② なぜ「もう1回」を押すと全然違う絵が出て、あの神引きには二度と会えないのか
③ 学習画像のコピペじゃないなら、見たことのない絵はどこから来るのか
この3つ、ぜんぶ「たった1つの仕組み」で解けます。
わざと壊して問題集を作る勉強法、砂嵐スタートの引き算、乱数という名の運命、
そしておまけに「なぜAIの指はたまに6本になるのか」まで。仕組みの根っこから解説します。
【目次】
0:00 使ってると溜まってくる、3つの疑問
1:27 疑問1:なんであんなに速いのか ─ 答え:描いてないから
4:14 AIの勉強法 ─ わざと壊して「問題集」を作る
7:41 速さの核心 ─ 砂嵐からの「引き算」
10:09 疑問2:なぜ二度と同じ絵に会えないのか
13:07 疑問3:見たことのない絵は、どこから来るのか
16:07 おまけ ─ なぜ指が6本になるのか
18:27 答え合わせ ─ 3つの謎、1つの答え
【この動画の主な参考情報】
・拡散モデル(Denoising Diffusion Probabilistic Models, 2020)
・Stable Diffusion 一般公開(2022)ほか画像生成AIの公開技術資料
・生成過程が研究用語で「時間反転(time reversal)」と呼ばれる件は動画内で解説
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※この動画は東方Projectの二次創作です。
※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。
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