なぜ人は、使わない物を捨てられないのか【行動経済学】|自分の物だけ高く見える脳の正体
Naclaha Marketing@データで見る行動心理学
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なぜ人は、使わない物を捨てられないのか【行動経済学】|自分の物だけ高く見える脳の正体
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使っていない物を捨てられないのは、あなたがだらしないからとは限りません。
人は、自分の物になったとたんに高い値段を付けてしまい、その値段は長く持ったり、手で触れたりするとさらに上がることが、研究でわかっています。この心のクセの仕組みと、手に取る前に決める、思い出の物は写真に撮ってから手放す、という順番の変え方を解説します。
▼目次
0:00 ダイジェスト
0:40 今回のテーマ
0:54 分析1 自分の物になると、値段が倍になる
2:40 分析2 長く持つほど、手放しにくい
3:33 分析3 触るだけで、自分の物に見えてくる
5:06 改善指示書
7:28 動作確認
8:06 まとめ
▼この動画で使った研究
・Kahneman, Knetsch & Thaler (1990) Journal of Political Economy
・Plott & Zeiler (2005) American Economic Review
・Fehr, Hakimov & Kübler (2015) European Economic Review
・Strahilevitz & Loewenstein (1998) Journal of Consumer Research
・Peck & Shu (2009) Journal of Consumer Research
・Winterich, Reczek & Irwin (2017) Journal of Marketing
・List (2011) American Economic Review
※図の一部は説明のための模式図です。
このチャンネルでは、人がつい取ってしまう行動の「なぜ」を、心理学・行動経済学の研究とデータで解き明かします。
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