ガツンと煮干香る!『田無 大勝軒』でちょいワイルドな永福町系極ウマ中華そばいただきました❢
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ガツンと煮干香る!『田無 大勝軒』でちょいワイルドな永福町系極ウマ中華そばいただきました❢
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◆【田無 大勝軒】の詳しいレビューとお店のデータはこちら(^^)/
【田無 大勝軒】
中華麺 900円
西東京市 田無 永福町系 ラーメン
この日のランチは永福町系の『田無 大勝軒』さんで。
こちらは永福町系では評判の高い『保谷 大勝軒』出身で、オープンしたのは比較的最近の2019年らしい。
『保谷 大勝軒』は好きな店の一つ。平日のランチ時に訪問。
ちなみに、永福町系を愛するらオタのことを「エイリアン」と呼ぶそう。ラーメン二郎の「ジロリアン」から来たのだろうけど、ふーんてな感じ。
西武新宿線田無駅北口から徒歩3分。
大通りから富士見通りに入って1分の場所に店はある。
オープンから6年ということでもちろん老舗感はないものの、貫禄の屋号。
さすが永福町ブランド。
時刻は午前11時半頃。
並びはなく、そのまま入店して券売機で基本の中華そばの食券購入。
厨房を囲むカウンターと、壁際にあるカウンター、合わせて12席の店内は、真新しさをキープ。
清潔感に溢れる。
前客は、3人。ご婦人の姿も。
ご主人と若い女性スタッフの二人体制。
空いていたカウンター席へ。
コップは本家を踏襲しない普通のもの。
卓上調味料は、ラー油に酢、ホワイト&ブラックペッパーなど。
3分ほどで着丼。
本家同様大ぶりの丼に、なみなみと注がれた褐色のスープ、2玉の麺。
中ぶりのチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。
まずばスープ。
ガツンと煮干しに醤油。表面を覆うラードのおかげで、アッツアツ。
なかなかパンチのきいた永福町スープ。
麺は草村製麺謹製の中細縮れ。
程よいコシも残しつつスープのノリはいい。
本家のものとはベクトルの違うチャーシューだが、噛むとほろっとほどける柔らかさ。
肉の旨味を感じられこれはこれで美味しい。
コリふにゃのメンマ、彩りナルト。
途中、本家にはないブラックペッパーで味変しながら、吹き出す汗を拭き拭き、一気に麺を啜り、スープも完飲。
久しぶりの永福町堪能しました。
昨今の原材料高騰を考えると900円は素晴らしい。
田無で味わえるちょいワイルドな永福町でした。
【田無 大勝軒】
電話:不明
住所:東京都西東京市田無町4-25-1 磯野ビル 1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜
◎食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1328/A1328...