引っ越しの下見を、67歳の私が自分の口で断った話【朗読】
待ち時間の本屋さん
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引っ越しの下見を、67歳の私が自分の口で断った話【朗読】
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待ち時間の本屋さん
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待ち時間の本屋さんは、家族とお金・ほっこり・ちょっと不思議など、いろんな棚の物語をお届けする朗読の本屋です。この話は「家族とお金の棚」のオリジナル書き下ろしで、登場人物・団体・出来事は架空です。
作り方:題材と方針・公開の判断は運営者が行い、台本の下書き・音声(合成音声)・挿絵・編集にはAIの道具を使っています。
67歳の和枝は、夫と建てた家で一人暮らし。ある日、嫁の絵美から「来月から、私たちがこの家に住みますから」と告げられます。テーブルには、高齢者向け住宅のパンフレットと、引っ越し会社の訪問見積もりの予約の控えが並んでいました。和枝に確かめないまま、住み替えの話が進んでいたのです。
和枝は、すぐに自分の気持ちを伝えました。
「私は、どこにも移らないわ。この家で暮らします」
これからの住まいや終活を考えるシニア世代へ。暮らす場所と家族の思いを描く、嫁姑の物語です。
待ち時間に、ひとつの物語を。「待ち時間の本屋さん」のオリジナル書き下ろしです。
▼チャプター
0:00 今日の一冊
0:18 引っ越しの下見の予約
2:00 夫と建てた家
3:48 半年前の話
4:54 住宅への電話
6:06 お茶の日
7:09 下見の日
9:16 門の前で
11:09 公民館の掲示板
12:27 息子の電話
14:21 翌年の六月
音声:VOICEVOX もち子さん(cv明日葉よもぎ)・VOICEVOX 麒ヶ島宗麟(店主)
イラスト:AI生成
物語:待ち時間の本屋さん(オリジナル)
※この物語はフィクションです。
▼家族とお金の話(再生リスト)
• 家族とお金の棚|一話完結の朗読(15〜20分)
▼TikTok(2〜4分の朗読ショート)
/ machi_honya
▼note
https://note.com/machi_honya
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