【税金】国税庁の新システム「KSK2」とは何か?副業・SNS・海外口座は全てバレる?
病院グループ総帥 中田総院長
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【税金】国税庁の新システム「KSK2」とは何か?副業・SNS・海外口座は全てバレる?
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病院グループ総帥 中田総院長
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2026年9月、国税庁の新しい基幹システム「KSK2」が本格導入される予定です。
一部では「国民の資産が丸裸になる」「SNSやフリマアプリまで監視される」「海外口座に逃がしても全部バレる」と報じられています。
しかし、KSK2とは本当に全国民を監視するAIなのでしょうか。
この動画では、国税庁が公表している資料をもとに、KSK2の実態と、AIを活用した税務調査対象の選定について分かりやすく解説します。
KSK2そのものは、SNSを自動監視するAIではありません。
国税庁が保有する申告、納税、法定調書などの情報を、税目や地域をまたいで処理しやすくする次世代の基幹システムです。
一方で国税庁は、申告漏れの可能性が高い案件を抽出するため、AIやデータ分析をすでに活用しています。
今後、特に注意が必要なのは次のようなケースです。
・YouTube、オンラインサロン、アフィリエイトなどの副業収入
・フリマアプリやインターネット販売による所得
・海外口座、海外証券、国外送金
・暗号資産の売買や交換
・法人と経営者個人の不自然な資金移動
・会社のクレジットカードによる私的支出
・関連法人間の根拠が不明確な業務委託料
・親族間の贈与、貸付け、名義預金
・SNSで公開している生活と申告所得の不一致
海外に口座を持つことや、法人で高級車を所有すること自体が違法なのではありません。
重要なのは、その資金の出所や事業との関係を、契約書、帳簿、銀行記録などによって説明できるかどうかです。
「今まで税務署から何も言われなかったから大丈夫」という考え方は、データ分析が進む時代には通用しなくなる可能性があります。
経営者、個人事業主、副業をしている会社員、YouTuber、海外資産や暗号資産を保有している方は、ぜひ最後までご覧ください。
【動画の主な内容】
00:00 国税庁の新システムKSK2とは
01:35 KSK2は全国民を監視するAIなのか
03:45 国税庁がすでに保有している情報
06:10 YouTube・副業・フリマ収入はどうなる
08:35 SNSの投稿は税務調査に使われるのか
10:20 海外口座とCRSの仕組み
12:45 暗号資産は本当に追跡できないのか
14:20 経営者が注意すべき法人と個人のお金
16:45 相続・贈与・名義預金の問題
18:10 税務署から連絡が来た場合の対応
20:00 KSK2時代に行うべき7つの対策
※チャプターの時刻は、完成動画に合わせて調整してください。
本動画は、2026年7月時点で公表されている国税庁資料および報道をもとに、一般的な税務制度について解説したものです。個別の申告や税務判断については、税理士その他の専門家へご相談ください。
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#国税庁 #KSK2 #税務調査#脱税