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古今和歌集「仮名序」|古典朗読

四季の美

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古今和歌集「仮名序」|古典朗読

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四季の美
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「和歌とは何か」を記した古今集の仮名序の朗読です。 紀貫之によって書かれた日本で最初の文学論であり、名文です。 詳しい解説は下記の関連記事をご覧下さい。 この動画の耐久版もアップしておりますので、そちらもご活用下さい。 [関連記事] 古今和歌集「仮名序」原文と現代語訳・解説|古今集 https://shikinobi.com/kanajo 今後も様々な動画をアップ予定ですので、是非チャンネル登録もお願いします。 また、「こんな動画を上げて欲しい」などのリクエストがあれば、お気軽にコメント頂ければ幸いです。 [関連動画] おくのほそ道    • おくのほそ道|序文朗読|松尾芭蕉   竹取物語    • 竹取物語の冒頭朗読|暗記・暗唱   徒然草    • 徒然草の冒頭朗読|暗記・暗唱|吉田兼好   徒然草「仁和寺にある法師」    • 仁和寺にある法師|徒然草|朗読|吉田兼好   枕草子    • 枕草子朗読|清少納言|春はあけぼの|BGM   方丈記    • 方丈記の冒頭朗読|暗記・暗唱|鴨長明|現代語訳   平家物語    • 平家物語の冒頭朗読|暗記・暗唱   伊勢物語「芥川」    • 伊勢物語「芥川」朗読|原文・現代語訳   伊勢物語「筒井筒」    • 伊勢物語「筒井筒」朗読|原文・現代語訳   宇治拾遺物語「児のそら寝」    • 宇治拾遺物語「児のそら寝」朗読|原文・現代語訳   宇治拾遺物語「絵仏師良秀」    • 宇治拾遺物語「絵仏師良秀」朗読|原文・現代語訳   徒然草「亀山殿の御池に」    • 徒然草「亀山殿の御池に」朗読|暗記・暗唱|吉田兼好   【全文】 やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。 世の中にある人、事業(ことわざ)繁きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて言ひ出せるなり。 花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける。 力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。 #仮名序 #古今和歌集 #古今集