優しい人ほど損をする本当の理由【心理学】
心の翻訳室
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優しい人ほど損をする本当の理由【心理学】
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心の翻訳室
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頼まれると、つい「いいですよ」と言ってしまう。
親切にされたのに、「ありがとう」より先に「すみません」が出る。
手伝ったのにお礼がなくて、胸の奥がちくっとする。
優しくしたかったはずなのに、なぜか自分ばかり損をしている気がする。
そう感じたことはありませんか?
この動画では、59歳の佐和子さん(このお話のための架空の人物です)の毎日をたどりながら、
優しいのに舐められない人が、そっと手放している5つのことを、ひとつずつ見ていきます。
▼この動画でわかること
・優しいのに舐められない人が手放している、5つのこと
・「損をしている」と感じる気持ちの、本当の正体
・優しさを捨てずに、自分の分も大切にする考え方
▼目次
0:00 オープニング
2:00 1つ目 頼まれたら、すぐ「いいですよ」と言う
4:27 2つ目 「ありがとう」より先に「すみません」が出る
7:07 3つ目 誰にでも同じように尽くす
9:26 4つ目 自分のことは、いつも後回し
12:07 5つ目 心の中で「見えない請求書」を書いている
14:31 まとめ
優しい人が損をするのは、優しいからではありません。
自分を、勘定に入れていなかったからかもしれません。
全部を一度にやめなくて大丈夫です。
引き受ける前に、自分の手帳を一度だけ思い浮かべる。
「すみません」を、一度だけ「ありがとう」に言い換えてみる。
そんな小さな一歩からで、いいのだと思います。
あなたは、5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
数字だけでもかまいません。よければ、コメント欄で教えてください。
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🌿チャンネル紹介
「心の翻訳室」は、日常の中でうまく言葉にできなかった気持ちを、ゆっくり言葉にしていく場所です。
人と会ったあとの疲れ。
一人でいたいのに、ふと寂しくなる夜。
「どうして自分はこうなんだろう」と思う瞬間。
心理学の知見や身近な場面を手がかりに、自分の気持ちを理解するための見方をお届けします。
また気持ちを整理したくなったときに立ち寄れるよう、チャンネル登録していただけるとうれしいです。
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📚動画内で紹介した研究・本
・与える人は、成績の上位にも下位にも多い/自分も大切にする与える人:Grant, A. (2013). Give and Take: A Revolutionary Approach to Success. Viking.(邦訳『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』)
・人を助ける行動の良い面と難しい面:Bolino, M. C., & Grant, A. M. (2016). The bright side of being prosocial at work, and the dark side, too. Academy of Management Annals.
・「ありがとう」と「すみません」:You, Y., Yang, X., Wang, L., & Deng, X. (2020). When and why saying "thank you" is better than saying "sorry" in redressing service failures: The role of self-esteem. Journal of Marketing. https://doi.org/10.1177/0022242919889894
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※佐和子さんは、このお話のための架空の人物です。
※研究の対象者や条件は、動画内でお話しした場面とは異なります(「ありがとう」と「すみません」の研究は、お店とお客さんの場面での研究です)。結果は「傾向」であり、すべての人に当てはまるものではありません。
※本動画は、自分の気持ちを考えるための一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。つらさが強く、生活に支障がある場合は、一人で抱えず、信頼できる人や専門の相談窓口にご相談ください。
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