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優しい人ほど損をする本当の理由【心理学】

心の翻訳室

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優しい人ほど損をする本当の理由【心理学】

148 просмотров · 16 ч назад
心の翻訳室
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頼まれると、つい「いいですよ」と言ってしまう。 親切にされたのに、「ありがとう」より先に「すみません」が出る。 手伝ったのにお礼がなくて、胸の奥がちくっとする。 優しくしたかったはずなのに、なぜか自分ばかり損をしている気がする。 そう感じたことはありませんか? この動画では、59歳の佐和子さん(このお話のための架空の人物です)の毎日をたどりながら、 優しいのに舐められない人が、そっと手放している5つのことを、ひとつずつ見ていきます。 ▼この動画でわかること ・優しいのに舐められない人が手放している、5つのこと ・「損をしている」と感じる気持ちの、本当の正体 ・優しさを捨てずに、自分の分も大切にする考え方 ▼目次 0:00 オープニング 2:00 1つ目 頼まれたら、すぐ「いいですよ」と言う 4:27 2つ目 「ありがとう」より先に「すみません」が出る 7:07 3つ目 誰にでも同じように尽くす 9:26 4つ目 自分のことは、いつも後回し 12:07 5つ目 心の中で「見えない請求書」を書いている 14:31 まとめ 優しい人が損をするのは、優しいからではありません。 自分を、勘定に入れていなかったからかもしれません。 全部を一度にやめなくて大丈夫です。 引き受ける前に、自分の手帳を一度だけ思い浮かべる。 「すみません」を、一度だけ「ありがとう」に言い換えてみる。 そんな小さな一歩からで、いいのだと思います。 あなたは、5つのうち、いくつ当てはまりましたか? 数字だけでもかまいません。よければ、コメント欄で教えてください。 ────────────────── 🌿チャンネル紹介 「心の翻訳室」は、日常の中でうまく言葉にできなかった気持ちを、ゆっくり言葉にしていく場所です。 人と会ったあとの疲れ。 一人でいたいのに、ふと寂しくなる夜。 「どうして自分はこうなんだろう」と思う瞬間。 心理学の知見や身近な場面を手がかりに、自分の気持ちを理解するための見方をお届けします。 また気持ちを整理したくなったときに立ち寄れるよう、チャンネル登録していただけるとうれしいです。 ────────────────── 📚動画内で紹介した研究・本 ・与える人は、成績の上位にも下位にも多い/自分も大切にする与える人:Grant, A. (2013). Give and Take: A Revolutionary Approach to Success. Viking.(邦訳『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』) ・人を助ける行動の良い面と難しい面:Bolino, M. C., & Grant, A. M. (2016). The bright side of being prosocial at work, and the dark side, too. Academy of Management Annals. ・「ありがとう」と「すみません」:You, Y., Yang, X., Wang, L., & Deng, X. (2020). When and why saying "thank you" is better than saying "sorry" in redressing service failures: The role of self-esteem. Journal of Marketing. https://doi.org/10.1177/0022242919889894 ────────────────── ※佐和子さんは、このお話のための架空の人物です。 ※研究の対象者や条件は、動画内でお話しした場面とは異なります(「ありがとう」と「すみません」の研究は、お店とお客さんの場面での研究です)。結果は「傾向」であり、すべての人に当てはまるものではありません。 ※本動画は、自分の気持ちを考えるための一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。つらさが強く、生活に支障がある場合は、一人で抱えず、信頼できる人や専門の相談窓口にご相談ください。 #優しい人 #人間関係 #心理学 #舐められない #50代 #60代 #心の翻訳室