【小泉進次郎vs記者】「仮に懸念される点があるようでしたら」選挙の大勝を問う記者に小泉防衛相「国民の皆さんの信任を得たことが、なぜ懸念になるのか」と反撃!!
論戦一閃
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【小泉進次郎vs記者】「仮に懸念される点があるようでしたら」選挙の大勝を問う記者に小泉防衛相「国民の皆さんの信任を得たことが、なぜ懸念になるのか」と反撃!!
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▼背景
2026年2月8日に投開票された衆議院選挙で、自民党は316議席を得て単独で定数の3分の2を超え、立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合は49議席でした。トランプ米大統領は投票前の2月5日、SNSで高市首相への支持を表明していました。沖縄の米軍普天間飛行場は1996年の日米合意で返還が決まり、政府は名護市辺野古沿岸への移設を進めています。
(出典:共同通信 2026年2月3日・2月6日、秋田魁新報 2026年2月11日、防衛省 防衛大臣記者会見 2026年2月10日)
2026年2月10日、防衛省で開かれた小泉進次郎防衛大臣の閣議後の記者会見。衆議院選挙で自民党が大勝したことについて、日本テレビの記者が、政権基盤が強固になったことによる安全保障への影響と、「安全保障上、仮に懸念される点があるようでしたら」と質問しました。小泉大臣は「それって、だから選挙負けた方が安全保障上の懸念がないってことですか」「国民の皆さんの信任を得たことが、なぜ懸念になるのか」と問い返し、民主主義の一番大事なプロセスを経た前向きな結果だと答えました。
続いて東京新聞の記者が「大臣も信任を得たとお考えでしょうか」と尋ね、小泉大臣は「そもそも民主主義じゃなければ選挙もないですよね」と述べました。さらにフリーの記者が、トランプ大統領の高市支持表明や、辺野古の移設について重ねて質問し、小泉大臣は「今回中道はそれですよ」「普天間の固定化、これは絶対に避けなければいけない」と答えています。
▼目次
0:00 ハイライト
0:41 導入
1:05 本編:選挙の大勝と「懸念」(日本テレビの記者)
4:56 「大臣も信任を得たとお考えでしょうか」(東京新聞の記者)
7:44 トランプ大統領の支持表明(フリーの記者)
8:54 辺野古の移設をめぐって
9:38 「今回中道はそれですよ」
12:45 論評
▼ここで出てくる発言(防衛省の会見記録のとおり)
・記者「また、安全保障上、仮に懸念される点があるようでしたらそちらもあわせて教えてください。」
・小泉防衛大臣「それって、だから選挙負けた方が安全保障上の懸念がないってことですか。」
・小泉防衛大臣「国民の皆さんの信任を得たことが、なぜ懸念になるのかっていうのが、それはどういうことですか。」
・小泉防衛大臣「民主主義の一番大事なプロセスを経たわけですから、これは前向きな結果として受け止めていいんではないでしょうか。」
・小泉防衛大臣「まず、そもそも民主主義じゃなければ選挙もないですよね。」
・小泉防衛大臣「もしも我々自民党が辺野古の移設について推進するかも言わずに選挙に臨んだら、横田さん徹底的に批判すると思いますよ。今回中道はそれですよ。」
・小泉防衛大臣「普天間の固定化、これは絶対に避けなければいけないと。」
(字幕は会見記録を元に、話した言葉に合わせて一部直しています)
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▼出典
・防衛省・自衛隊公式動画チャンネル「防衛大臣記者会見|令和8年2月10日(火)」 • 防衛大臣記者会見|令和8年2月10日(火)11:02-11:24
・防衛省 防衛大臣記者会見(令和8年2月10日)の会見記録(防衛省のサイト)
映像:防衛省・自衛隊公式動画チャンネル
※発言の一部を切り抜いています(記者の名乗りや、別の話題の質問は省いています)。全体は上の出典でご覧ください。肩書は当時のものです。
声:VOICEVOX:青山龍星(導入・論評のナレーション)
当チャンネルは防衛省・政党・議員の公式チャンネルではありません。
#小泉進次郎 #防衛大臣 #記者会見