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図書館館長の「生涯忘れられない言葉」 | ユング自伝、古川益三「紫の伝説」、エリュアール「わたしたちふたり」

夫婦で営む小さな図書館「木林文庫」【毎週土曜日更新】

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図書館館長の「生涯忘れられない言葉」 | ユング自伝、古川益三「紫の伝説」、エリュアール「わたしたちふたり」

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夫婦で営む小さな図書館「木林文庫」【毎週土曜日更新】
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何十年も心に残っている一節があります。 00:12 古井由吉「行隠れ」 01:29 いつも代わりのものしか見つけられない 02:42 六人の男が「樹の国」に住みついた 05:58 我が事にあらず 7:21 楳図かずお「イアラ」 10:04 ポール・エリュアール「わたしたちふたり」 10:36 靴屋の動作は死ぬまでずっと続いた 13:41 アンドレ・ブルトン「ナジャ」 15:18 エルンスト・ユンガー「大理石の断崖の上で」 私設図書館館長の愛読書3選    • 私設図書館館長の愛読書3選|夏目漱石『夢十夜』・ボリス・ヴィアン『日々の泡』・ロレン...   ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』    • ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』   ------ 事務所内に併設された【木林文庫】は、東急東横線学芸大学駅にある「木」の図書館です。 古今東西の「木」にまつわる本が集められ、予約制の図書室として、一般公開しています。 置いてある本は木、森、林に関わるものから、次第に領域を広げて行って、葉っぱや根っこ、そして緑に至るまで。その辺りまでは文庫づくりの基本作業。 周縁は拡張してゆき、ブックエンドの代用となっている酒瓶も木の名のものだったり、ラベルに木や実の絵があれば、森を構成する一木になります。 ------ エクリは夫婦ふたりで運営しているインディペンデントな出版社です。 一年に一冊のペースでアートブックを刊行しています。 https://e-ecrit.com ◆木林文庫メンバーシップ https://kirinbooks.jp/membership/ チャンネル登録をすると、最新話のお知らせを受け取れます。    / @kirinbunko   ◆木林文庫ウェブサイト https://kirinbooks.jp ◆ecrit出版の既刊本はこちらから購入できます。 https://ecrit.official.ec/ #木林文庫 #出版 #絵本 __________________ 話:須山実(木林文庫 / Ecrit主宰) 撮影地:木林文庫 企画 / 制作:good umbrella