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【備蓄米の正体】米農家が国会で暴露 国の米は5年後に豚の餌…「私は耐えられませんよ」減らしてくれという業者は1人もいない【柴田為英/食糧法/農水省】

いやさか猫の政道 政治切り抜き

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【備蓄米の正体】米農家が国会で暴露 国の米は5年後に豚の餌…「私は耐えられませんよ」減らしてくれという業者は1人もいない【柴田為英/食糧法/農水省】

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いやさか猫の政道 政治切り抜き
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2026年5月20日の衆議院農林水産委員会より。 主要食糧法の改正案をめぐる参考人質疑で、野間健議員(中道改革連合)、柏倉祐司議員(維新)、村岡敏英議員(国民民主)、木下敏之議員(参政)が、政治に現場の声が届かない理由や、需要に応じた生産と減反、農業の担い手、直接支払い、新規就農者の処遇などについて質問。 これに対し、秋田県湯沢市で農業を営むやまだアグリサービス代表の柴田為英参考人は、5年間保管した政府の備蓄米が飼料用として放出される棚上げ備蓄への疑問や、取引先に米を減らしてほしいという業者はいないという現場の実情、初任給を大学卒25万円にしても若い人が集まらない現状などを述べました。冒頭では日本農業法人協会の齋藤一志参考人が、備蓄米の放出の仕組みについて説明しています。 動画の最後に、管理人の見解をまとめています。 ▼この動画のポイント ・備蓄米は5年保管後、1俵1500円で飼料用米として放出(齋藤参考人) ・柴田参考人「本当に農水は、3食食べられるようにやっているのか」 ・米余りと言われる中、減らしてくれという業者は1人もいない ・直接支払いは「1回もらうと麻薬と同じ」、ばらまきは望まない ・初任給は大学卒25万円、それでも人は来ない ▼タイムライン 00:00 ダイジェスト 01:01 本編開始 齋藤一志参考人 備蓄米は5年後に飼料用へ 01:46 柴田為英参考人の意見陳述 02:22 減反の受け皿として始まった法人 02:57 20代・30代の担い手は3〜4人 03:56 その場しのぎの法改正、民間に国が口を挟む 04:54 備蓄100万トンは機能するのか 05:42 一生懸命作った米が豚の餌に 06:12 本当に農水は3食食べられるようにやっているのか 07:03 若い人がいくら募集しても来ない 07:50 学校給食を御飯に 09:28 野間健議員(中道改革連合)なぜ政治に声が届かないのか 10:34 柴田参考人「全ては現場にありますよ」 11:41 私は農業経営者ですよ 13:06 柏倉祐司議員(維新)第2第3の減反政策ではないか 13:36 柴田参考人 今年は15%増産 14:26 減らしてくれという業者は1人もいない 16:34 村岡敏英議員(国民民主)需要の読み違えと食糧法 18:02 柴田参考人 政策を分けてほしい 20:25 村岡議員 主食用米の直接支払いは 20:38 柴田参考人「1回もらうと麻薬と同じ」 22:32 木下敏之議員(参政)初任給と処遇は 23:22 柴田参考人 初任給25万円、それでも人は来ない 26:12 木下議員「予想以上の好待遇」 26:16 管理人まとめ ▼出典 ・衆議院インターネット審議中継 2026年5月20日 衆議院 農林水産委員会(参考人質疑) https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.... ※本動画は国会審議・会見等の記録を、出典を明示した上で編集したものです。 ※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は公式中継・公式映像をご確認ください。 ※当チャンネルは特定の人物・団体への誹謗中傷、デマの拡散、差別的な攻撃を目的とするものではありません。公開された発言や政策をもとに、公共性のあるテーマについて考えることを目的としています。 #柴田為英 #食糧法 #備蓄米 #農水省 #国会