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【AI解析】臨死体験の語りを機械に読ませた結果|四人に一人が「恐怖」と書いていた【睡眠用】

午前2時の資料室

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【AI解析】臨死体験の語りを機械に読ませた結果|四人に一人が「恐怖」と書いていた【睡眠用】

100 просмотров · 10 дней назад
午前2時の資料室
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臨死体験の語りを、機械に読ませた研究が実在します。 文章を数え、語を分類し、何百件もの手記を一度に並べる。1980年代から続いている仕事です。 そこで分かったのは、死後に何があるか、ではありませんでした。  四人に一人が、自分の臨死体験を語る文章の中で「恐怖」という言葉を使っていた。  順番どおり——暗いトンネル、まぶしい光、亡くなった人との再会——と語った人は、五人に一人。 先に壊れたのは、あの世ではなく、私たちが語り継いできた型のほうでした。 この回では、機械が実際に読んだ量と、そこで崩れた思い込みを、一次資料をあたりながら追います。 死後の世界があるともないとも、私には言えません。そこは、最後まで言いません。 ── 眠れない夜と、手がふさがっている時間のための、長い話です。 神話、失われた記録、未解決事件、読めない文書、暦、記憶違い。 答えの出ていない問いを、認知科学・考古学・言語学・社会学から眺め直します。 20分から80分。途中で眠ってしまって、かまいません。そのために作っています。 断定はしません。ここにあるのは、考えるための材料です。 最後にひとつ、問いを返して終わります。 ── 【目次】 0:00 一五八人の文章に、予想外の語があった 1:50 そもそも何を、臨死体験と呼んでいるのか 6:17 一五八人の文章を、機械で数える 12:09 順番は、決まっていなかった 16:32 似ているのは、体験か、言葉か 21:56 脳のある場所を押すと、体が浮く 25:55 死にゆく脳で、何が起きているのか 29:49 記憶としての、手ざわり 34:21 人生が、一度に見える 38:14 夢を機械で読む、という別の道 42:23 眠りの入口と、死の入口 48:35 文化によって、何が変わるのか 53:23 語られなかったもの 59:15 AIに何ができて、何ができないのか 67:32 三つの箱に、分けて置く ── 【主な出典】 ・Charland-Verville ほか(2020)PLOS ONE 15(1):e0227402 ・Martial ほか(2017)Front Hum Neurosci 11:311 ・van Lommel ほか(2001)Lancet 358(9298):2039–2045 ・Parnia ほか(2023)Resuscitation 191:109903 ・Blanke ほか(2002)Nature 419(6904):269–270 ・Borjigin ほか(2013)PNAS 110(35):14432 ・反論は PNAS 110(47):E4405 ・Thonnard ほか(2013)PLOS ONE 8(3):e57620 ・Horikawa ほか(2013)Science 340(6132):639–642 ・Nelson ほか(2006)Neurology 66(7):1003–1009 ・Kondziella ほか(2019)PeerJ 7:e7585 ・Hashemi ほか(2023)Front Psychol 14:1048929 ・Greyson & Bush(1992)Psychiatry 55:95–110 ・本編の四研究:Charland-Verville(2020) ・Martial(2019) ・Horikawa(2013) ── このチャンネルでは、答えの出ていない問いを、ひとつずつ扱っています。 次の回を受け取りたい方は、チャンネル登録をどうぞ。 ── 特定の説を事実として主張するものではありません。 医療・健康・法律・投資に関する助言は行いません。 音声:AivisSpeech / 阿井田 茂(Aivis Common Model License 1.0)