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【徹底解説】大和ハウス、23道県で新築戸建て撤退。地方はこれで終わりなのか?!

狂犬・木下斉の「地方創生のリアル」

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【徹底解説】大和ハウス、23道県で新築戸建て撤退。地方はこれで終わりなのか?!

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狂犬・木下斉の「地方創生のリアル」
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チャンネル登録と🔔ベルを「すべて」にしておくと、新しい解説をすぐ受け取れます。 このチャンネルのメンバーになってメンバーシップ限定解説、先行公開動画をぜひ学びに活かしてください!!    / @shoutengai_maddog   【Voicyはほぼ毎日更新中!! ぜひどうぞ!】 木下斉の今日はズバリいいますよ! https://voicy.jp/channel/2028 【noteで毎日、各種コラム更新中!】 狂犬の本音 https://note.com/shoutengai 大和ハウス工業が2027年4月に北海道・東北・四国など23道県で新築戸建ての新規販売から撤退し、東京や大阪など都市部に営業200人を再配置すると発表しました。背景にあるのは、住宅金融支援機構の統計で2025年度の注文住宅建設費が4256万円と10年前より3割上昇したこと、そして人口減による地方需要の縮小です。 本動画では新設着工数のデータを確認し、北海道が前年比-16%、10年前比-29%であること、地方の多くが1970年代にピークを迎え、東京はバブル期がピークだった構造を解説します。さらに、問題は需要だけでなく、基礎工事やボーリング調査を担う職人がいないという供給側の崩壊にあることを指摘します。 そのうえで、アメリカでは中古流通が8割、ヨーロッパも既存建築活用が当たり前という国際比較から、日本もストック社会へ移行する転換点にあると整理。KaBOOM!の公園セルフビルドや山形・鶴岡でのDIYによる物件再生の事例を挙げ、悲観ではなく自由度が広がる時代として前向きに捉える視点を示します。 チャプター: 0:00 ハイライト 0:08 大和ハウス23道県撤退 2:07 建設費4256万円の壁 4:11 北海道は10年で-29% 6:20 供給側が崩れた 7:27 欧米は既存活用が普通 9:43 ストック社会の間取り 11:07 DIYとKaBOOM! 14:15 自由度が広がる時代 【木下斉】 1982年東京都生まれ。高校生時代からまちづくり事業に取り組み、2000年の高校3年次で起業、同年に「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。09年、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。全国各地の地域再生会社への出資、役員を務める。15年より都市経営プロフェッショナルスクールを開校、500名を超える卒業生を輩出し、各地で地域を変える人材を生み出し続けている。著書『まちづくり幻想』『稼ぐまちが地方を変える』『凡人のための地域再生入門』等多数。 【Voicyはほぼ毎日更新中!! ぜひどうぞ!】 木下斉の今日はズバリいいますよ! https://voicy.jp/channel/2028 ■「まちづくり幻想」https://amzn.to/3MXHpkg ■「地元がヤバイ...と思ったら読む、凡人のための地域再生入門」 https://amzn.to/2Pl5CGO ■「福岡市が地方最強の都市になった理由」http://amzn.to/2rzp4oA ■「地方創生大全」 http://amzn.to/2d7foWI ■「まちで闘う方法論-自己成長なくして地域再生なし-」 http://amzn.to/1W8BhsD #大和ハウス #戸建て住宅 #空き家 #ストック社会 #DIY #住宅着工 #鶴岡 #北海道 #人口減少 #木下斉 #地方創生