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なぜ世界のトヨタが、小さなマツダと手を組んだのか?2社が補い合った本当の理由とは?

雑学ロマンカー и ещё 2

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なぜ世界のトヨタが、小さなマツダと手を組んだのか?2社が補い合った本当の理由とは?

7 457 просмотров · 2 дня назад
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1989年、日本の自動車メーカーは正反対の2台を同じ年に出しました。 10月9日に発売された初代セルシオ(UCF10/UCF11)。1UZ-FE型のV型8気筒DOHC、排気量3968cc、最高出力260PSを5400回転で発生。全長4995mmのセダンです。 その前月に発表されたユーノス ロードスター。2人乗りのオープンカーで、価格は170万円台。屋根は手動の幌でした。 トヨタは足し、マツダは削った。よく語られる対比です。ただ、資料を読むと、その先に別の話が出てきます。 マツダの公式アーカイブは、ロードスターについて「ボディ、シャシー、サスペンションはロードスターのための専用設計」と書いたすぐあとに、こう続けています。「エンジンとトランスミッションは専用品ではなく、ファミリア、ルーチェからの流用でした」。 情熱の車として語られるロードスターを、マツダ自身は「きわめて論理的に決められた」と記録しています。 なぜ規模の小さい会社が、尖った商品を出し続けられるのか。公式アーカイブ、社史、決算資料からたどります。 ▼目次 0:00 同じ年に出た2台 0:37 10倍の売上、3倍の利益率差 2:18 客の選び方では説明できない 3:40 セルシオの源流対策 6:55 消えたカテゴリーの復活 12:17 三つの割り切り 15:49 流用だったエンジン 18:49 特性を共通化する 21:43 値引きに消えた利益 24:17 30年続いた理由 28:07 個性をどう量産するか 29:57 決めた枠の中で ※時刻は目安です。 ▼この動画でわかること ・初代セルシオが源流対策で振動・騒音の発生そのものを減らしたこと ・ロードスターの駆動方式候補がFR・FF・ミッドシップの3つだったこと ・「人馬一体」を6つの要素に分解し、具体的な項目や数値に置き換えていたこと ・エンジンとトランスミッションがファミリアとルーチェからの流用だったこと ・マツダが固定要素と変動要素を先に決めてから商品を企画していること ・2025年3月期の販売奨励金がマイナス1,249億円だったこと ・初代ロードスターの累計生産台数が100万台を超えていること ▼主な参考資料 ・マツダ100周年 VIRTUAL MUSEUM  https://www.mazda.com/ja/100th/virtua... ・マツダ 名車たち  https://www.mazda.com/ja/about/histor... ・マツダ マルチソリューション説明会(2025年)  https://www.mazda.com/ja/investors/li... ・マツダ 2025年3月期 決算参考資料  https://www.mazda.com/ja/investors/li... ・トヨタ自動車75年史 車両系統図 セルシオ 1代目  https://www.toyota.co.jp/jpn/company/... ・トヨタ自動車 2025年3月期 決算要旨  https://global.toyota/pages/global_to... ・日本自動車殿堂 歴史遺産車 初代ロードスター ※数値はいずれも各社の公式発表にもとづいています。決算数値は2025年3月期のものです。 関連キーワード トヨタ / マツダ / 初代セルシオ / UCF10 / 1UZ-FE / ユーノス ロードスター / MX-5 / 人馬一体 / ものづくり革新 / 共通化 / 1989年 / レクサスLS400 / 自動車史 💬 コメントで教えてください。あなたが車に求めるのは「全部よくできていること」と「一点だけ突き抜けていること」、どちらですか。 #トヨタ #マツダ #セルシオ #ロードスター #1989年 #雑学ドライブ