【西城秀樹】48歳で脳梗塞、56歳で再発…63歳で死去 右半身麻痺でも歌い続けた夫を、妻・木本美紀が18年そばで見続けた“壮絶な闘病生活”
昭和の記憶
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【西城秀樹】48歳で脳梗塞、56歳で再発…63歳で死去 右半身麻痺でも歌い続けた夫を、妻・木本美紀が18年そばで見続けた“壮絶な闘病生活”
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西城秀樹さんは48歳で脳梗塞に倒れ、56歳で再発。右半身麻痺という後遺症を抱えながらも、厳しいリハビリを続け、最後まで歌手としてステージに立つことを諦めませんでした。
その壮絶な闘病生活を最も近くで見つめ続けたのが、妻・木本美紀さんです。昭和を代表する大スター・西城秀樹の華やかな芸能人生の裏側で、夫婦はどのような日々を送り、病と向き合い、18年という時間を共に生きたのでしょうか。
2001年の結婚。2003年の脳梗塞。リハビリを重ねながらの芸能活動。そして2011年、56歳で再び襲った脳梗塞と右半身麻痺。それでも西城秀樹さんは歌うことをやめず、再びステージへ向かいました。
家庭に戻れば、そこにいたのは「昭和の大スター」ではなく、ひとりの夫でした。食事、睡眠、体調管理、リハビリ、何気ない会話。木本美紀さんが守り続けたのは、華やかなスターの姿ではなく、2人が無理なく暮らしていくための日常だったのかもしれません。
2018年5月16日、西城秀樹さんは急性心不全のため63歳で死去。長い闘病生活を経ても、最後まで歌手であることを諦めなかった夫。そして、そのそばで18年を生きた妻・木本美紀さん。
著書『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』にも残された、家族だけが知る西城秀樹さんの素顔、病との闘い、ステージへの執念、そして夫婦が共に過ごした時間をたどります。
昭和歌謡、昭和スターの人生、芸能界の舞台裏、家族、脳梗塞からのリハビリと闘病。その華やかな功績だけでは見えてこない、西城秀樹さんのもうひとつの人生をご覧ください。
▼ 目次
00:00 48歳で脳梗塞、56歳で再発――西城秀樹を襲った病
03:49 2001年、木本美紀さんとの結婚と「普通の家庭」
05:11 2003年、脳梗塞で日常が一変
11:01 2011年、56歳で再発――右半身麻痺との闘い
13:15 それでも再び舞台へ――歌うことを諦めなかった理由
17:57 2018年5月16日、63歳で訪れた別れ
21:12 『蒼い空へ』――妻・木本美紀さんが振り返る18年
▼ 参考資料
小学館「西城秀樹の妻が初めて明かすスターの真実!『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』」
https://www.shogakukan.co.jp/news/192847
小学館eBooks『蒼い空へ 〜夫・西城秀樹との18年〜』
https://ebook.shogakukan.co.jp/detail...
ORICON NEWS「18年ぶり復活『フェスタしずおか』 “ミスターフェスタ”西城秀樹の参戦決定」
https://www.oricon.co.jp/news/2090261...
ORICON NEWS「野口五郎、西城さんへ涙の弔辞」
https://www.oricon.co.jp/news/2112266...
Wikipedia「西城秀樹」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%...
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