Перейти к содержимому

【消費税の闇】「食料品ゼロでも価格は下がらない!?」実態経済を無視した減税議論を国会で徹底追及【安藤裕/国会中継】

ランランルー

0:00 / 0:00

【消費税の闇】「食料品ゼロでも価格は下がらない!?」実態経済を無視した減税議論を国会で徹底追及【安藤裕/国会中継】

10 101 просмотр · 1 дн. назад
ランランルー
714 подписчиков
10 101 просмотр · 1 дн. назад
#政治 #日本 高評価&ハイプをお願いします♬ 今回の動画は… 消費税をめぐる参議院と衆議院の三つの質疑を一本にまとめたものです。 三十年続く日本の貧困化、食料品のみ一%への引下げ、外食産業への副作用まで、消費税の構造を正面から問う議論が交わされました。 世帯所得の中央値は30年で五550万円から410万円へ、140万円も目減りしています。これでも消費税は温存すべき税制なのでしょうか? 皆様のご意見を、ぜひコメント欄で教えてください。 【タイムスタンプ】 00:00 ダイジェスト 00:49 安藤裕議員:アベノミクスと実質賃金・所得中央値の推移 05:37 安藤裕議員:食料品減税と価格転嫁・消費税の構造的欠陥 11:51 辰巳孝太郎議員:なぜ飲食料品だけなのか?(家計収支の実態) 18:50 辰巳孝太郎議員:消費税の逆進性と応能負担の崩壊 22:00 外食産業への影響とテイクアウト偏重への懸念 25:23 河村たかし議員:マイナンバーの懸念と「国破れて財務省栄える」 29:01 解説・総括:3つの質疑から見る消費税政策の課題 34:04 視聴者への問いかけ・エンディング 【用語解説】 ◆ジャパン・イズ・バック: 日本復活を意味する言葉で、二〇一三年にアベノミクスの日本再生戦略の副題として掲げられました。 ◆日本再生戦略: 二〇一三年に自民党が取りまとめた経済政策で、金融・財政・成長戦略の三本の矢を柱としています。 ◆アベノミクス: 第二次安倍政権の経済政策の総称で、大胆な金融緩和・機動的な財政出動・成長戦略の三本の矢からなります。 ◆実質賃金: 名目賃金から物価変動の影響を除いた、生活実感に近い賃金水準のことです。 ◆世帯所得の中央値: 世帯を所得順に並べた真ん中の値で、平均値よりも生活実態を反映しやすい指標です。 ◆イールドカーブ・コントロール: 日銀が長短金利の水準を直接操作する金融政策で、長期金利の上昇を抑える手法です。 ◆市場の信認: 国債や通貨への市場参加者からの信頼のこと。これを失うと金利上昇や通貨下落につながるとされます。 ◆社会保障国民会議: 社会保障と税のあり方を議論する政府の会議体で、消費税の是非も検討対象となっています。 ◆飲食料品の消費税一%への引下げ: 政府が二〇二六年四月から二年間限定で、飲食料品の消費税率を八%から一%に下げる方針を示した減税案です。 ◆支援金: 消費税率引下げと併せて、物価高で苦しむ中低所得者を対象に先行導入される給付型支援のことです。 ◆逆進性: 所得が低い人ほど収入に占める税負担の割合が重くなる税制の特性のこと。消費税の代表的な欠点です。 ◆応能負担の原則: 負担能力に応じて税を課すべきだという、租税制度の基本原則の一つです。 ◆経済財政諮問会議: 内閣府に置かれる会議で、経済財政政策の重要事項を首相の諮問に応じて議論する機関です。 ◆給付付き税額控除: 一定所得以下の人に、税額控除で引ききれない分を給付金として支給する制度のことです。 ◆外食産業への副作用: 食料品だけ減税することで持ち帰りや自宅調理が有利となり、外食需要が減ることが懸念される現象です。 ◆マイナンバー: 国民一人ひとりに割り振られる十二桁の個人番号で、社会保障・税・災害対策で利用される制度です。 ◆国破れて財務省栄える: 財政均衡や税収確保を優先するあまり国民経済が疲弊する事態への、河村議員の警鐘の言葉です。 【お借りしてます VOICEVOX Nemo】 【引用】 ①https://sangiin-vod.live.ipcasting.jp... ②https://hlsvod.shugiintv.go.jp/vod/_d... ③https://hlsvod.shugiintv.go.jp/vod/_d... ★ルールを遵守して適切に編集をしています★ ■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php ■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv... 【国会映像が利用可能である法的根拠】 著作権法第40条:政治上の演説等の利用 1:公開の場で行われた政治上の演説や陳述、裁判での公開の陳述は、ある一人の著作者のものを編集して利用する場合を除き、方法を問わず利用できる。 2:議会における演説等は、報道のために新聞等への掲載、放送等により利用することができる。同様の目的であれば、翻訳もできる。 著作権法の逐条解説書で「政治上の演説又は陳述」は「政治の方向に影響を与えるような意図をもって自己の意見を述べるようなもの」とされています。 当チャンネルでは国会議員の討論や質疑等については著作権法第40条の対象と解釈し使用してます。 また当チャンネルでは、著作権侵害をする意図は一切なく、文化庁が定める『引用の範囲内』で使用しています。 ※万が一問題がある場合は著作権者様より直接ご連絡ください。 動画内では、解説・批評・教育・報道の目的で一部映像や音声を引用しています。著作権法・フェアユースの原則にのっとり、適切に使用しています。画質・音質の調整や独自編集を加え、政治情報をわかりやすく発信しています。 著作権侵害の意図はなく、あくまで引用としての使用ですが、何かお気づきの点があればチャンネルまでご連絡ください。確認のうえ、削除などの対応をします。 #政治 #日本