28年で地球ほぼ2周。このマンモスは、なぜそんなに歩いたのか
化石のなぜ
0:00 / 0:00
28年で地球ほぼ2周。このマンモスは、なぜそんなに歩いたのか
7 просмотров · 4 дня назад
化石のなぜ
7 подписчиков
7 просмотров · 4 дня назад
1頭のオスのマンモスは、28年で地球ほぼ2周ぶんを歩き、最後はおそらく飢えて死にました。
なぜ、そんなに歩いたのか。なぜ、歯は元気なのに食べられなかったのか。
約1万7100年前のアラスカ。1本の牙に残っていた一生を、順番に見ていきます。
■ この動画について
・牙からわかっていることと、推定を分けて語っています。15〜16歳で群れを出たこと、最後に飢えていたことは推定です。
・歩いた道すじは、牙の成分をもとに計算した「もっともありそうな道」で、足あとが残っていたわけではありません。
・なぜ食べられなくなったのか、マンモスが何を思っていたかは、牙からはわかりません。
・「1日7キロぐらい」は、地球2周(約8万キロ)を28年でならした、制作者の計算です。
■ 参考にした研究
・Wooller, M. J., Bataille, C. ほか (2021) "Lifetime mobility of an Arctic woolly mammoth" Science 373(6556): 806–808. https://doi.org/10.1126/science.abg1134
・ほかに、大学の発表、報道、博物館の資料を参考にしました。
■ 制作について
・絵はAIで作成した復元イラストです。当時の姿や風景を正確に復元したものではありません。実在の化石の写真・博物館の展示を写したものではありません。
・語りはAIによる合成音声です(ElevenLabs)。音楽は自作です。
・この動画は、以前公開した同じ題材の動画を作り直したものです。