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財務省とマスコミの大嘘、全部暴露。「金利3%で大変」と煽る報道に温厚な高市ブレーンが珍しく激怒、税収は5年連続で上振れしてた…元朝日・今野忍が明かした新聞の本音が情けなさすぎる【今野忍/永濱利廣】

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財務省とマスコミの大嘘、全部暴露。「金利3%で大変」と煽る報道に温厚な高市ブレーンが珍しく激怒、税収は5年連続で上振れしてた…元朝日・今野忍が明かした新聞の本音が情けなさすぎる【今野忍/永濱利廣】

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「30年ぶりの長期金利3%」「住宅ローン地獄」…高市政権のもとで続く金利の大合唱。高市ブレーンのエコノミスト永濱利廣さんが、テレビや新聞が絶対に言わない“もう半分の数字”を出しました。なぜメディアはそこを書かないのか。元新聞記者の今野忍さんが、古巣の内側から理由を明かします。 日銀は9月18日、政策金利を1.0%から1.25%に引き上げました。1995年以来、31年ぶりの水準で、6月の利上げからわずか3か月。9月1日には長期金利が一時3%を超え、「約30年ぶり」とニュースになりました。 選挙ドットコムちゃんねるで、MCの今野忍さん(元朝日新聞の政治記者)が、第一生命経済研究所の首席エコノミストで経済財政諮問会議の民間議員を務める永濱利廣さんに、金利の基本から聞いていきます。金利は「お金のレンタル料」、利上げは「クーラーのリモコンで部屋を冷ますこと」。物価が目標の2%を下回っているのに、なぜ日銀は利上げに踏み切ったのか。都内の高級マンションが値下がりし始めたのは、なぜなのか。 後半、永濱さんは「長期金利3%」の報道に数字で切り返します。インフレ率と比べて見れば、本当の負担はどうなのか。欧米の金利と比べるとどうか。そして「住宅ローンや奨学金が大変」と報じるときに、いつも抜け落ちているものは何か。永濱さんは、経済に関するメディアの報道をひと言で言い表します。 それを受けた今野さんは「僕がこれは説明できます」と、自分がいた新聞社の内情を語り始めます。賃上げの記事を書いている記者たちは、自分の給料をどう感じているのか。オールドメディアからニューメディアへの転職が増えている理由まで、ここでしか聞けない話です。 金利上昇は、消費減税や財政をめぐる高市政権への批判にも使われています。その数字をどう読むべきか、両方の見方を知ったうえで判断したい方に。 (後半では、アメリカのベッセント財務長官の「日本はリフレ政策をやめるべき」発言に、永濱さんが「データで見ればリフレ的な政策をやっているのはむしろアメリカ」と反論します。G7の財政赤字、日本の純債務、日銀とFRBの国債保有の動きを数字で比べています。) 出典: 選挙ドットコムちゃんねる「【利上げはどこまで上がるのか?】食料品減税は給付を凌駕するか?/政策金利を徹底解説!…【永濱利廣×今野忍】」(2026年10月1日収録・10月2日公開) 元動画:    • 【利上げはどこまで上がるのか?】食料品減税は給付を凌駕するか?/政策金利を徹底解説!...   日銀の利上げ、政策金利1.25%、長期金利3%、実質金利、住宅ローン金利、賃上げ、実質賃金、オールドメディア、新聞社、経済財政諮問会議、高市政権の経済政策、ベッセント財務長官、リフレ政策、積極財政について。 #国会 #今野忍 #永濱利廣 #長期金利 #高市早苗