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【0AL0602】構造力学特論 07 弱形式化による有限要素式の導出

筑波大学山本研究室 OPEN COURSEWARE

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【0AL0602】構造力学特論 07 弱形式化による有限要素式の導出

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構造力学特論(筑波大学・構造エネルギー工学学位プログラム:0AL0602) 前:   • 【0AL0602】構造力学特論 06 有限要素法による離散化と連立化   次:   • 【0AL0602】構造力学特論 08 Green-Lagrangeひずみテンソルの導入   前回,強形式での有限要素式を導出しました.この式は,外力に関する境界条件を導入することが非常に難しいため,実用的ではありません.また,2階微分を含むため,高次要素しか使うことが出来ません.この問題を解決する「非常に強力な」アイデアが,弱形式化です. 弱形式化は発散定理を利用して,全体系の外力項を導くとともに,変位に対して1階の空間偏微分までしか含まないように方程式を変換する操作です.これにより,実際に使える有限要素式を導出することが出来ます.