【佐久間良子】反対した母、続けた息子――22年後に残った「隣の席」
時代の記憶
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【佐久間良子】反対した母、続けた息子――22年後に残った「隣の席」
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「俳優になる」と言った息子に、佐久間良子さんは強く反対しました。2002年、親子三人で『鹿鳴館』に立った後も、平岳大さんは、母が約1年間、私生活で口をきいてくれなかったと振り返っています。それでも息子は俳優を続け、日本と海外で役を重ねました。22年後の2024年、85歳の母は海を渡り、エミー賞の客席で息子の隣に座ります。二人の距離は、いつ、どのように変わったのか。確認できる記録をたどりながら、その22年を静かに見つめます。
■ チャプター
00:00 22年後の隣席
01:33 「佐久間良子の息子」
03:51 27歳の選択
06:24 親子三人の『鹿鳴館』
08:22 一年の沈黙
09:06 女優と母の時間
14:23 同じ舞台、別の距離
17:49 自分の名前で歩く
22:59 父を送った2016年
27:01 エミー賞の客席
31:17 『ふりかえれば日々良日』
35:22 22年後に残った席
■ 参考資料
・日刊スポーツ(平岳大インタビュー、2023年3月14日)
・スポーツニッポン(平岳大インタビュー、2023年2月1日)
・TV LIFE(佐久間良子のテレビ発言紹介、2020年)
・放送ライブラリー『おんな太閤記』
・文春オンライン(佐久間良子インタビュー、2017年)
・ORICON NEWS(平幹二朗さん通夜・佐久間良子発言、2016年10月27日・28日)
・デイリースポーツ(平岳大さん告別式での言葉、2016年10月29日)
・スポーツニッポン(第76回エミー賞、2024年9月17日)
・Television Academy(2024 Emmy Awards / Takehiro Hira)
・小学館(『ふりかえれば日々良日』、2025年1月)
・CiNii Books『ふりかえれば日々良日』(2025年)
皆さんにも、若い頃には分かり合えなかった相手の選択を、年月を経て受け入れられるようになった経験はあるでしょうか。差し支えない範囲で、コメントでお聞かせください。
ぜひチャンネル登録をして、これからもさまざまな人々の人生を一緒に辿っていただければ幸いです。
#佐久間良子 #平岳大 #SHOGUN #エミー賞 #人生ドキュメンタリー