動画ごとに顔が変わる…を減らす。基準の画像の3つの使い方【動画生成AI入門 第11回】
creativaier
0:00 / 0:00
動画ごとに顔が変わる…を減らす。基準の画像の3つの使い方【動画生成AI入門 第11回】
174 просмотра · 1 дн. назад
creativaier
19,4 тыс. подписчиков
174 просмотра · 1 дн. назад
同じ登場人物で、場面の違う動画を何本か作ったら、動画ごとに顔や服が違っていた。つなげて見ると、別の人に見えてしまう。第11回は、人物や見た目を保つ方法を見ていきます。
■ この動画で学べること
・見た目を、画像の段階で先に決めておく考え方
・基準の画像を、開始のコマに使う方法
・参照画像として渡す方法と、LoRAを使う方法
・動画をまたぐときは、同じ基準の画像を使い回すこと
・完全には保てないので、確かめて作り直す前提で進めること
■ こんな方におすすめ
・同じキャラクターで、何本も動画を作りたい方
・クリップをつなぐと、別人に見えてしまう方
・参照画像やLoRAの使いどころを知りたい方
■ 学習シリーズ(おすすめ)
再生リスト:
• 動画生成AIのきほん|仕組みから学ぶ入門講座(全20回)
■ FAQ
Q1. 動画ごとに顔や服が変わるのを、減らすには。
A1. 見た目を、画像の段階で先に決めておきます。気に入った一枚を、基準の画像として、手元に残しておきます。何本もの動画を作るときは、同じ基準の画像を使い回すことが大切です。
Q2. 開始のコマに使う方法と、参照画像として渡す方法は、何が違いますか。
A2. 開始のコマに使う方法では、基準の画像を、動画の最初のコマとして渡します。動画は、その見た目から始まります。参照画像として渡す方法では、最初のコマではなく、見た目のお手本として使われます。基準の画像とは違う場面や構図でも、同じ人物を登場させやすくなります。
Q3. 参照画像は、どのモデルでも使えますか。
A3. 人物や物の画像を、手がかりとして渡せるモデルがあります。ただし、参照画像を渡せるかどうかや、渡せる枚数は、モデルによって違います。
Q4. LoRAは、どんなときに使いますか。
A4. 手元で動かす場合には、特定のキャラクターの見た目を覚えさせた、動画用のLoRAが使われることもあります。用意するのに手間がかかりますが、何度も登場させたいときの選択肢になります。
Q5. 見た目は、完全に保てますか。
A5. どの方法でも、見た目を完全に保てるわけではありません。出来上がった動画を確かめて、ずれていたら作り直す、という前提で進めましょう。
■ 補足
動画の中の作例は、説明のために実際に生成したもの(480p・5秒)で、モデルの性能を比べるものではありません。作例の女の子は、この講座の案内役のキャラクターで、実在の人物ではありません。ここで扱っているのは、自分で作ったキャラクターや、自分に使う権利のある素材のことです。実在の人物を再現することは扱っていません。
#動画生成AI
#動画生成AI入門
#生成AI
#AI動画
#初心者向け