8月9日の記憶 城臺美彌子
公益財団法人 長崎平和推進協会
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被爆者が被爆した場所等で体験を語る被爆証言です。
本人映像とともに被爆当時の写真や絵を多く挿入しました。
・・・城臺美彌子さん被爆体験・・・
当時6歳。爆心地より2.4㎞離れた山陰の立山町で被爆した。自宅内に居た事で外傷もなく、落ち込んだ床下から助け出された。その後、金比羅山中腹にあった防空壕で数日過ごし、旧市内が真っ赤に焼けていくのを見た。翌日、敵機が頭上をぐるぐると低空飛行し、恐ろしい記憶として残っているが、後日、被爆後の長崎を偵察にきたと知る。教職在職中、戦争や原爆について充分に伝えられなかったので、今「長崎を最後の被爆地に」と語っている。
◆(公財)長崎平和推進協会
https://www.peace-wing-n.or.jp/