令和8年10月11日 鹽竈神社 「初矢」
桃生町樫崎法印神楽保存会
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令和8年10月11日 鹽竈神社 「初矢」
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桃生町樫崎法印神楽保存会
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※ 本来は、胴と笛、1対1ですが、若手への文化伝承のために2丁笛でやっております。
【演目解説「初矢」】
日本の国に最初に生まれた神をアメノミナカヌシノカミと申し上げる。
法印時代の神仏混淆では、大元気神とも言った。この神が中心となって、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミと力を合わせ地球を固め地上に山川草木など万物生成の根源を創造するという舞である。
この舞の手振り足踏みは、法印神楽の全ての舞の基本で、この舞を完全に身につけていないと、他の神楽舞を覚えるのに難儀すると言われている。
『樫崎(飯野川)法印神楽演目解説』より
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