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「”経済性に根ざす社会”から“人間性に根ざす社会”へ」第2回 ”最適化社会”実現フォーラム2021

GC Days / 幸せな組織づくりと経営を実現

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「”経済性に根ざす社会”から“人間性に根ざす社会”へ」第2回 ”最適化社会”実現フォーラム2021

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GC Days / 幸せな組織づくりと経営を実現
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〜 ビジネスはその歴史的使命を終えているのではないか?〜 本映像は3月26日に開催されたイベントを編集したものです。 第3回のチケットはこちらから⇒https://peatix.com/event/1869005 次回の特別ゲストは気鋭の学者、斎藤幸平さんです! ※アーカイブの配信ができない場合がございますので、視聴希望の方はぜひチケットを申込ください。 【イベント詳細】 私たちは、これだけの物質的繁栄に恵まれているにもかかわらず、社会はなんともいえない「空虚感」に満ちている。 「経済以外の何を成長させればいいのかわからない」 「経済成長しない状態を豊かに生きることができない」 という私たちの社会構想力と心の貧しさ。 今まさに「新しい人間観、社会観」が求められる。 山口氏をゲストに迎え、今回も参加いただくみなさまとともに、次世代の社会構想を話し合っていきます。みなさまぜひ、お気軽にご参加ください! (以下「ビジネスの未来 エコノミーにヒューマにティを取り戻す」より抜粋) ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか? これが、本書の執筆のきっかけとなった筆者の疑問です。 そして、このような結論を導き出します。答えはイエス。ビジネスはその歴史的使命を終えつつある。 さらに、21世紀を生きる私たちの課せられた仕事は、 過去のノスタルジーに引きずられて終了しつつある「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すことではないといいます。では、私たちは現状をどのように受け止めた上で、未来に向けた第一歩を踏み出すべきなのでしょうか。 テーマ:“経済性に根ざす社会“から“人間性に根ざす社会”へ 〜 ビジネスはその歴史的使命を終えているのではないか?〜 日時:2021年3月26日(金)20時ー22時 参加方法:Zoom参加(ご参加いただける方URLを発行いたします) (プログラム概要) 20:05~20:10 最初の挨拶 20:10~20:20 キーノートスピーチ①:  二之湯 武史 氏(「最適化社会日本 幸せの国のつくり方」著者) 20:20~20:40 キーノートスピーチ②:  山口 周 氏(「ビジネスの未来 エコノミーにヒューマにティを取り戻す」著者) 20:40~21:10 パネルトーク  パネラー:熊平美香 氏、武井浩三 氏、萩原典子 氏、宍戸幹央 氏、岩波直樹 氏 21:10~21:25 ブレークアウトルームにて参加者同士の意見交換、感想共有 21:25~21:55 参加者の皆様と対話:参加者のみなさまからの感想共有や質疑応答など 21:55~22:00 最後にひとこと 共催:未来教育会議、大企業未来共創活動態“GIFT”、一般社団法人Zen2.0、GCストーリー株式会社、株式会社eumo、NECネッツエスアイ株式会社 (登壇者プロフィール) ◇山口 周 氏(やまぐち しゅう) 「ビジネスの未来」著者 1970年東京生まれ。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」をテーマに独立研究者、著作家、パブリックスピーカーとして活動。 現在、株式会社ライプニッツ代表、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻、同大学院文学研究科美学美術史学修士課程修了。 ◇二之湯 武史 氏(にのゆ たけし) 「最適化社会日本 幸せの国のつくり方」著者 1977年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業後、松下政経塾(第21期生)、稲盛財団フェロー(第1期生)、起業を経て、2013年参議院議員に当選。『戦後モデル』の打破をテーマに、資本主義のあり方、文化立国、クリエイティブ革命など次々と新機軸を打ち出す。現在、桜美林大学客員教授をはじめ、経営者、プロデューサー、コンサルタントなど活躍は多肢にわたる。修験道の本山、大峯山の正大先達でもある。 ◇熊平 美香 氏(くまひら みか) ハーバード大学経営大学院でMBAを取得後、金融機関金庫設備の熊平製作所・取締役経営企画室長などを務めたのち、日本マクドナルド創業者・藤田田に弟子入りし、新規事業立ち上げや人材教育の事業に携わる。 独立し、株式会社エイテッククマヒラを設立。GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構キャリアカレッジでは、会員企業40社の女性活躍推進、働き方改革の支援を行う。クマヒラセキュリティ財団 代表理事、Learning for All 理事、未来教育会議代表なども務め、教育改革の促進、社会起業家の育成、教育格差是正など幅広い分野で活動。2015年、株式会社ライフルと共働し21世紀学び研究所を設立し、企業と共にニッポンの「学ぶ力」を育てる取り組みを開始。同研究所では、経済産業省が2018年に改定した社会人基礎力の中に、リフレクションを盛り込む提案を行った。 文部科学省国立大学法人評価委員会委員、経済産業省未来の教室とEdTech研究会委員、放送大学学園評価委員会委員、青山ビジネススクール評議委員会委員、ハーバード・ビジネススクール・グローバルアドバイザリーボード メンバー等を務める。 ◇武井 浩三 氏(たけい こうぞう) 株式会社eumo 取締役 1983年、横浜生まれ。Los Angeles Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。 「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年ダイヤモンドメディア株式会社を創業。「給与・経費・財務諸表を公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自由」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント」として注目を集め、2017年「ホワイト企業大賞」を受賞。 ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。 2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会発起人/理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザーなどを歴任。 ◇萩原 典子 氏(はぎはら のりこ) GCストーリー株式会社 常務取締役 (株)リクルートに新卒入社後、2005年にGCストーリー(株)の立ち上げメンバーとして参加。創業当初より幸せな組織作りにこだわった人事制度や文化作りに注力。その中で個人のパフォーマンスの最大化の側面から自己肯定感の重要性に着目し、組織運営に数年前から取り入れている。 働きがいのある会社ランキングで5年連続受賞するなど幸福度の高い自律した組織としてメディアに取り上げられることが増えており、メンタルトレーナーとして他社の幸せな組織作りの支援も行っている。 ◇宍戸 幹央 氏(ししど みきお) 一般社団法人Zen2.0 代表理事 東京大学工学部応用物理物理工学科卒業、同大学大学院新領域創成科学研究科 修了。日本IBM株式会社を経て、企業の人材育成を手がけるアルー株式会社の創業期に参画。大手企業のグローバル人材育成から管理職研修、若手層の研修など幅広い分野の企業の人材育成に講師部門の立ち上げ責任者として関わる。独立後、株式会社イノセンティブ取締役を経て、鎌倉マインドフルネス・ラボ株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。現在は、「企業向けの組織開発および人材育成」の活動と、鎌倉を拠点にした「個人の可能性開発としての学びの企画プロデュース」の活動を展開。 ◇岩波 直樹 氏(いわなみ なおき) 株式会社eumo 取締役、株式会社ワークハピネス Co-Founder 大学卒業後、富士銀行(現みずほ)入行。2002年ワークハピネスを共同創業。組織開発、人材開発も専門分野に現在も活動中。2017年社団法人ユーダイモニア研究所を共同発起人として立ち上げ、理事に就任。ポスト資本主義等の次世代社会システム創造の研究と実践に取り組む。2018年11月~2019年6月、内閣府知財戦略本部価値共創タスクフォース委員に就任。大企業のオープンイノベーションおよび新たな時代の社会創造についての知見と具体的アクションを促進する報告書をまとめる。2019年株式会社eumo立ち上げに参画。同7月取締役就任。人間性の発達や認識の拡大をもたらすためのeumo Academyを設立しディレクターを務める。 #最適化社会 #共感資本社会 #オンラインイベント