【 氣比神宮 】主祭神は伊奢沙和気命(いざさわけのみこと)。別名:氣比大神(けひのおおかみ)、御食津大神(みけつおおかみ)とも言います。
かおるちゃん
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【 氣比神宮 】主祭神は伊奢沙和気命(いざさわけのみこと)。別名:氣比大神(けひのおおかみ)、御食津大神(みけつおおかみ)とも言います。
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かおるちゃん
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氣比神宮は、伊奢沙和気命(いざさわけのみこと)、
別名:筒飯大神(けひのおおかみ)、氣比大神(けひのおおかみ)、
御食津大神(みけつおおかみ)とも言われる神が
天筒山の嶺にご降臨されてから、氣比神宮境内の聖地である「土公」に
遷座され、ここに祀られたことから始まります。
天筒山が土公など、地域の象徴的な山などの自然に神を認める
古来の神薙磐境(ひもろぎいわさか)の形態を留めています。
天筒山に降臨された大神が最初に遷座された場所とされる土公(どこう)。
神宮の鎮座に関係する聖地として古来、「触るべからず、畏み尊ふべし」と
氣比神宮社家文書に伝えられている。
家の新築などの時に、「土公の土砂をその地に撒けば悪しき神の祟りなし」とされて、深く信仰されていました。
古事記での氣比神宮に関わる逸話として、「名易え」があります。
神功皇后が淡海(おうみ・琵琶湖)や若狭国を巡っていた時のこと。
御子(のちの応神天皇)の夢に、角鹿(敦賀)に住む
伊奢沙和気命が現れて、「御子と大神の名を取りかえたい」と
おっしゃいました。
御子が畏んでお受けしますと奏じたところ、
翌朝浜へ行くと鼻の傷ついたイルカが浦一面に打ち上げられていました。
「私に御食(みけ・神への食事)の魚を与えてくださいました」と、
喜ばれた御子は、伊奢沙和気大神(いざさわけおおかみ)を
御食津大神(みけつおおかみ)と名付けました。今で言う氣比大神です。
昔のイルカ漁は銛(もり)で鼻を突いて捕えていました。
イルカの血で臭かったのでその浦を、
血浦(ちうら)→都奴賀(つぬが)→敦賀(つるが)と
呼ぶようになりました。
氣比神宮
所在地:福井県敦賀市曙町11-68
敦賀を旅してみて、地のモノを頂き
歴史をまた感じることができました\(^o^)/
旅をしながら日本を学ぶ。
日本を学びながら旅をする。
よろしくお願いします。
動画vol.80
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