42.195kmの「元の話」は本当か|マラトンの戦い、記録に残る本当の話
自分が好きな歴史を自分なりに解釈して自分の好きなように動画にするチャンネル
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42.195kmの「元の話」は本当か|マラトンの戦い、記録に残る本当の話
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マラトンの戦場からアテナイまで走り、「勝ったぞ」と告げて息絶えた兵士――。マラソンの由来として知られる話です。
でも、この戦いをいちばん古く書いたヘロドトスの『歴史』に、その兵士は出てきません。
紀元前490年に何が起きたのか、そして「走った兵士」の話がいつ、どうやって生まれたのかをたどります。
■ チャプター
0:00 マラソンの由来の話
0:37 発端:サルディス炎上とダレイオスの怒り
1:14 ペルシアの艦隊
1:58 マラトン上陸
2:42 スパルタへ走った使者
3:56 プラタイアの援軍
4:15 割れた将軍たちと最後の1票
5:22 両軍の数
5:47 布陣と突撃
6:42 中央の苦戦と両翼の挟み撃ち
7:25 船をめぐる戦い
7:51 盾の合図とアテナイへの急行
8:44 戦死者とスパルタ軍の到着
9:30 「走った兵士」の話はどこから来たか
11:04 マラトンで戦った詩人
■ 主な史料
・ヘロドトス『歴史』第5・6巻
・プルタルコス『アテナイ人の名声について』
・ルキアノス『挨拶での言い間違いについて』
・コルネリウス・ネポス『ミルティアデス伝』
■ 制作について
・映像はAIで生成しています。実在の人物の顔はAIで描いていません
・ナレーション:ElevenLabs(音声合成)
・地図:Terrain Tiles(Mapzen / AWS Open Data)をもとに作成。当時の海岸線は概略です
・画像(Wikimedia Commons)
ヘロドトスの胸像:メトロポリタン美術館(CC0)
ダレイオス1世(ベヒストゥン):写真 Leen van Dorp(CC0)
ミルティアデスとされる頭像:ベルリン旧博物館、写真 Osama Shukir Muhammed Amin(CC BY-SA 4.0)
プルタルコス:レオナール・ゴルティエ作、米国ナショナル・ギャラリー(CC0)
ルキアノス:アムステルダム国立美術館(CC0)
ロバート・ブラウニング:写真 Herbert Rose Barraud(パブリックドメイン)
アイスキュロスの頭像:ニュー・カールスベア美術館、写真 Marie-Lan Nguyen(パブリックドメイン)
マラトンの塚:写真 George E. Koronaios(CC0、切り抜き)
メルソン『マラトンの兵士』1869年:パブリックドメイン(写真 Marie-Lan Nguyen)
スピリドン・ルイス:Albert Meyer, 1896年(パブリックドメイン、切り抜き)
・BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)
「旅路の果て」Greenfield/「行軍」「Blaze a Trail」まんぼう二等兵/
「悠久の大地」「哀しみの大地」田中芳典/「No more wars」松浦洋介
#歴史 #古代ギリシア #マラソン #マラトンの戦い #ペルシア