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中国の切り札、自民の中にいた…北村晴男を「右翼政治屋」と罵った中国メディアの記事に、うっかり本音が混ざっていた。高市首相の呼び捨てで日中が揺れる今、北村が読み解いた一文がヤバすぎる【台湾訪問】

国会ラボ

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中国の切り札、自民の中にいた…北村晴男を「右翼政治屋」と罵った中国メディアの記事に、うっかり本音が混ざっていた。高市首相の呼び捨てで日中が揺れる今、北村が読み解いた一文がヤバすぎる【台湾訪問】

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台湾で北村晴男が放った一言に、中国メディアが「日本の右翼政治屋」と猛反発。習近平の中国が高市政権への圧力を強めるなか、罵倒された北村は意外な一言で返しました。しかも中国の記事をよく読むと、隠しきれない本音が混ざっていたのです。 超党派「台湾海峡の平和と安定を考える国会議員の会」の7人(団長・北村晴男)で台湾を訪れた北村晴男。現地で「戦後日本外交の最大の失敗」について語り、日台関係を前に進める第一歩として、アメリカにある台湾関係法・台湾旅行法の日本版を作ると宣言しました。台湾のメディアは好意的に報じましたが、中国メディアは「親台湾派政治家7人が台湾海峡問題に深く介入することを公然と鼓吹した」「中国の内政に乱暴に干渉しようとしている日本の右翼政治屋」と名指しで非難します。中国側が高市首相を呼び捨てにし、日本の外務省が申し入れるなど、日中の緊張が続くなかでの出来事です。 北村はこの罵倒をどう受け止めたのか。さらに中国の記事に並んだ「レッドラインを超えるな」「日本自身の核心的利益を損なうぞ」「自民党の主流派は一貫して自制を保つ」「サラミ戦術式漸進的挑発の危害を侮ってはならない」という言葉を一つずつ読み解き、そこに込められた二つの脅しと、中国が自民党をどう見ているのかを明かしていきます。北村が「これが一番笑いましたね」と語った一文も必見です。 後半は、撮影禁止だった頼清徳総統との会見の中身。総統が語った安倍元総理への思い(地震・台風への支援、パイナップルの宣伝、トランプ大統領へのプレゼン)、安倍元総理とゴルフ友達だった北村が政治家を志した理由、スパイ防止法の素案づくりで最後に行き着いたのが台湾の法律だった話、そして総統が「台湾にも日本にも中国の大量のスパイがいる」と語った認知戦の実態まで、北村本人が再現しています。中国が日本への揺さぶりを強める今、日米台の結束がなぜ欠かせないのか、北村の見立てを聞いてください。 出典: 弁護士北村晴男ちゃんねる(2026年10月9日) 元動画: 【北村晴男×頼清徳総統】独占公開!台湾総統との直接対談。語られた驚きの内容 北村晴男、日本保守党、台湾訪問、頼清徳総統、中国メディア、中国共産党、日本版台湾関係法、台湾旅行法、日台国交回復、台湾断交、自民党の親中派、石破政権、サラミ戦術、スパイ防止法、認知戦、安倍晋三元総理、日米台の連携についての解説です。 #国会 #北村晴男 #中国 #台湾 #日本保守党