【白竜に逢いに】ヒグマが多い‼️ちりばめられた"宝石のような池塘"高層湿原雨竜沼湿原💖~登山しないサバイバリストの登山~
すずしん工房
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【白竜に逢いに】ヒグマが多い‼️ちりばめられた"宝石のような池塘"高層湿原雨竜沼湿原💖~登山しないサバイバリストの登山~
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おはようございますゥー…松山湿原に続いて4度目の出演であるザベスさんと雨竜沼湿原に行ってきました!
雨竜沼は北海道の尾瀬とも称され、相変わらずヒグマはいるけど4年前に感じた心地よさの通り、とても良い場所でした。
2022年に投稿した雨竜沼湿原はこちら↓
『登山しないサバイバリストが行く登山』
• 【雨竜沼湿原】登山しないサバイバリストが行く花の百名山 雨の雨竜沼湿原
◆必要な登山経験、身体能力、装備
・初級レベルであり、危険箇所もなく登山自体は容易ですが登山道周囲の林道にはヒグマの痕跡が常にある場所なので音出しはしっかりするようにしてください。
夏場は塩飴などミネラルはちゃんと摂れるようにして水を多めに持っていきましょう。
・北海道の山は季節関係なく、どこであっても天候不順の際は低体温症に陥るリスクがあります。一般的な登山用具は必須です。水と携帯食(非常食)、レインウェアを用意し、夏であってもホッカイロなどの暖房道具は忘れないようにしてください。また、体温を逃がさないための手袋、ネックウォーマー、ニット帽などもあればなお良いです。遭難時用に防寒アルミシートも用意しておきましょう。
・一般的な熊対策として熊鈴の携行、万が一の遭難時の信号用という意味でも笛をお持ちください。熊対策に笛は有効です。笛の吹き比べの動画も制作していますのでご覧ください。
• 熊対策の笛吹いたら驚きの結果…13種類の笛を吹いてみた
山域としてはヒグマが生息しています。熊スプレーの携行を推奨します。
直近では大雪山のトムラウシ山にてヒグマ遭遇事案が発生し、4名ともが熊スプレーを所持しておらず、身動きが取れなくなったことから道警のヘリで救助されるという出来事がありました。大雪山系において熊スプレーを所持していないということ自体が道内の山を登る登山者でもある僕からすれば問題提起するべきところです。
ちなみにトムラウシ山のヒグマによる人身事故発生の懸念というところで過去にすずしん工房コラムでは話しをしております。
• 人喰いヒグマは何頭いる?ヒグマ被害予測&根拠データ【すずしん工房コラム】第六回
ここでお話ししている通り、正常性バイアスによりヒグマの聖域である大雪山系においても熊スプレーを持たずにいる登山者がいるためにヘリによる救助などのこういった事案が発生するのだとあらためて考えさせられます。
◆コースについて
難所はありません。下りで急いで岩場の岩や木の根に足をかけて転ばないようにだけ注意してください。
◆登山のタイミング
冬以外。初夏の花が多い6月下旬から8月中旬がおすすめです。
~行ってみての感想~
相変わらず整備が良く、歩きやすいですし高層湿原を手軽に楽しめる良い場所だと思いました。春・初夏・夏・盛夏・晩夏と訪れたい場所です。2022年7月下旬ではまだ見られなかったサワギウキョウがたくさん見られて良かったです。
使用音源:
「Wandering」石屋
https://dova-s.jp/
DOVAーSYNDROME
「Awayuki」
PeriTune(ペリチューン)
https://peritune.com/
#北海道 #ヒグマ #雨竜沼湿原