恋愛禁止、軍隊式、深夜2時まで強制自習。33歳起業家が母校で語る、韓国全寮制エリート校の実態
トニー&りょうすけ
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恋愛禁止、軍隊式、深夜2時まで強制自習。33歳起業家が母校で語る、韓国全寮制エリート校の実態
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トニー&りょうすけ
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韓国の山奥にある全寮制高校に行ってきました。僕の母校です。
ずっと紹介したかった学校なんですが、説明が難しくて後回しにしていました。今回は夏休みで誰もいなかったので、校舎を歩きながら話しています。
いたのは1年だけです。それでも、自分の人生で一番濃い時間でした。朝は剣道かテコンドーで始まって、消灯は深夜2時。恋愛は禁止、校内で母国語を喋ると減点される。そういう場所です。
楽しかったかと聞かれると微妙なんですけど、今の自分のものの考え方は、だいたいここで出来上がっています。最初の学期の成績は下から20%で、どれだけ頑張っても勝てない人間が同じ寮にいるということを、15歳で知りました。
この動画を見てもらえれば、僕がなぜこういう人間になったのか、少しは伝わるんじゃないかと思います。
前の動画では、語学でキャリアをどう切り開いてきたかを話しています。あわせてどうぞ。
今週もお疲れ様でした。
▼ Chapters
00:00 オープニング
00:43 母校・民族史観高校へ
01:42 学校の規模と入試プロセス
04:04 入試の最終過程は5キロ走
04:52 全寮制の一日のスケジュール
06:42 国内班と国際班のカリキュラム
07:17 トニーはどんな高校生だったか
08:19 試験期間の過ごし方
09:39 学校の成り立ちと学費
11:02 English Only Policyと罰点制度
12:01 恋愛禁止と寮生活
14:11 毎週木曜日の学生裁判
15:07 週末の抜け道とチキン
16:21 「自分より賢い人が山ほどいる」
17:53 成績順に決まる寮の机
19:14 なぜこの高校を選んだのか
20:26 合格者のTOEFL平均は112
22:09 親の教育方針と韓国人としてのアイデンティティ
23:00 「民族史観もダメになったね」
24:34 転校することになった理由
25:29 一科目に絞って全校一位を取る
26:07 英才教育をどう評価するか
26:39 卒業後のつながり
27:16 エンディング