江戸の人は、トイレットペーパーなしでどうしていたのか
昔の人どうしてた
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江戸の人は、トイレットペーパーなしでどうしていたのか
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昔の人どうしてた
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トイレットペーパーがなかった江戸時代。人は、お尻を何でふいていたのでしょうか?
答えは、紙くずから生まれ変わった「浅草紙」。さらに、長屋のトイレの戸は下半分だけで、江戸の人のうんちは“売り物”でした。紙もうんちも無駄にしない、江戸の暮らしをのぞきに行きます。
■ 目次
0:00 紙がない!
1:33 長屋のトイレ
3:31 紙のかわりに
6:12 紙はどこから来た?
8:42 紙の前は木の棒
11:37 うんちは売り物
17:19 今に残るもの
■ 参考にした資料
・『精選版 日本国語大辞典』『デジタル大辞泉』『日本大百科全書』『世界大百科事典』「浅草紙」「総後架」(コトバンク)
・尾鍋史彦 総編集『紙の文化事典』朝倉書店、2006
・久米康生『和紙文化研究事典』法政大学出版局、2012
・学研「お江戸の科学」古紙の回収/古紙再生(漉き返し)の技術/江戸のリサイクル業/紙の博物館
・日本芸術文化振興会「文化デジタルライブラリー」長屋の様子
・深川江戸資料館 常設展示
・黒崎直「発掘された古代・中世のトイレ遺構」『奈文研年報 1998-Ⅰ』奈良文化財研究所
・山本祥隆「古代人の手紙」なぶんけんブログ、奈良文化財研究所、2015
・『越谷市史』(三)「下肥」
・須田光輝「江戸時代後期武蔵国における下肥値下げ運動」『淑徳大学人文学部研究論集』6号、2021
・渡辺善次郎『都市と農村の間―都市近郊農業史論』論創社、1983
・河合敦「糞尿のリサイクル」日立システムズ
・関野勉(家庭紙史研究家)「誰も知ろうとしなかった『拭く紙』」『水の文化』58号、ミツカン水の文化センター
・「再生紙トイレットが60%割る」古紙ジャーナル、2020
※「ひやかし」の語源は説の一つとして紹介しています。「年に1〜2両」などの数字は、資料の記述をもとにした目安です。
■ このチャンネルについて
当たり前にある物がなかった時代、人はどうやって暮らしていたのか。
千年生きた猫又「こよみ」と、現代の会社員「今井くん」が、昔の暮らしをのぞきに行きます。
次に見たい「昔の人、どうしてた?」があれば、コメントで教えてください。
■ 使用素材
・声:AivisSpeech「まお」(こよみ)/AivisSpeech「にせ」(今井くん)
・BGM:「縁側」siroimu(OpenTracks)
・効果音:無料効果音で遊ぼう!(小森平)https://taira-komori.net/
#昔の人どうしてた #江戸時代 #歴史雑学 #トイレの歴史 #浅草紙