もし現代人が江戸時代に放り込まれたら、何日生き残れるのか
昔の人どうしてた
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もし現代人が江戸時代に放り込まれたら、何日生き残れるのか
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昔の人どうしてた
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もし今の人が、スマホ1台だけで江戸時代に放り込まれたら、何日生きていけるのでしょうか?
お金、時計、夜の町、家、仕事。天保のころの江戸で、一日ずつ確かめます。「1時間」の長さが季節で変わり、夜には町の門が閉まり、家のない人に仕事を教える施設まであった江戸。見えてくるのは、人を拾い上げる仕組みがいくつもあった町の姿でした。
■ 目次
0:00 何日もつ?
2:03 一日目 お金がない
5:29 一日目 時計がない
9:03 一日目の夜 町が閉まる
11:31 二日目 家が借りられない
15:21 三日目 仕事をさがす
19:03 今に残るもの
■ 参考にした資料
・日本銀行金融研究所 貨幣博物館「お金の歴史に関するFAQ」、常設展示図録
・東京都立中央図書館(レファレンス協同データベース)「九六銭と調銭」/尾崎行也『近世銭勘定或問』八十二文化財団、2008
・喜田川守貞『守貞謾稿』(日本麺類業団体連合会「そばの散歩道」による)
・山本博文「古着屋」(imidas 時代劇用語指南)
・国立天文台 暦計算室「暦Wiki 定時法と不定時法」
・セイコーミュージアム銀座「不定時法の説明」「江戸時代の暮らしと時間」
・日本時計協会「江戸時代の『時間』は今とどこが違った?」
・『日本大百科全書』『改訂新版 世界大百科事典』『精選版 日本国語大辞典』『ブリタニカ国際大百科事典』「木戸番」「自身番」「店子」「店請人」「無宿」「人足寄場」「人宿」「振売」「七分積金」「時そば」(コトバンク)
・山川出版社 ヒストリスト「人足寄場」
・東京都公文書館『都史紀要7 七分積金』
・白河市「七分積金の活用を任された渋沢栄一」
・一橋大学附属図書館 企画展示「渋沢栄一と一橋大学」
・全国社会福祉協議会「社会福祉との関わりの始まり」/東京都健康長寿医療センター「センターの歴史」
・農林水産省「脚気の発生」
・深川江戸資料館 常設展示
※「一刻の長さ(夏 約2時間40分・冬 約1時間50分)」は、国立天文台の明け六つ・暮れ六つの定義に、東京の日の出・日の入りの時刻をあてはめた目安です。振売札の対象や「江戸わずらい」のいわれは、伝えられている説として紹介しています。1両を今のお金には換算していません(比べ方で大きく変わるため)。今井くんの行動は「もしも」のお話です。
■ このチャンネルについて
当たり前にある物がなかった時代、人はどうやって暮らしていたのか。
千年生きた猫又「こよみ」と、現代の会社員「今井くん」が、昔の暮らしをのぞきに行きます。
次に見たい「昔の人、どうしてた?」があれば、コメントで教えてください。
■ 使用素材
・声:AivisSpeech「まお」(こよみ)/AivisSpeech「にせ」(今井くん)
・BGM:「縁側」siroimu(OpenTracks)
・効果音:無料効果音で遊ぼう!(小森平)https://taira-komori.net/
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