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同じミスを繰り返す問題【人材育成/マネジメント】

コメディカル人材育成ラボ

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同じミスを繰り返す問題【人材育成/マネジメント】

48 просмотров · 8 дней назад
コメディカル人材育成ラボ
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リハ役職者として、自分の役割や現在の課題を整理したい方へ、無料のミニ講座(動画3本)を用意しています。 無料ミニ講座はLINE公式アカウントから▼ https://lin.ee/5lMtLxY リハ役職者の管理課題を30分無料で整理しています。 個別サポートの詳細はこちら▼ https://scandalous-girdle-46f.notion.... きちんと教えたはずなのに、スタッフがまた同じミスをしてしまう。 そんな経験はないでしょうか。 例えば、新人のセラピストがカンファレンスで患者さんの状況を報告したとき、歩行距離や介助量は説明できても、自宅に帰るための課題が出てこない。 そこで「次は退院後の生活を考えて、課題も整理してきてね」と伝え、新人も「分かりました」と答えます。 しかし翌週も、評価結果を読み上げるだけで終わってしまう。 一方で新人は、「前より詳しく調べてきたのに、何が足りなかったんだろう」と戸惑っているかもしれません。 私自身も、こうした場面を何度も経験してきました。 同じミスが続くとき、つい、 「先週も言ったよね」 「分かりましたと言っていたのに」 「なぜ何度言っても伝わらないんだろう」 と考えてしまうことがあります。 ただ、同じミスを繰り返す原因は、スタッフの理解力だけではなく、こちらが伝えたかったことと、相手が受け取ったことの間にズレがある可能性もあります。 先輩は「退院後の生活を具体的に描き、そのための課題を伝えてほしい」と考えていても、新人は「もっと評価結果を整理しなければ」と受け取っていたのかもしれません。 そこで私は、 ・相手がそのまま行動できる、具体的な言葉で伝える ・「分かりました」の後に、理解した内容を話してもらう ・ズレがあれば、図や紙を使うなど伝え方を工夫する ということを大切にしています。 この動画では、 ・教えたのに同じミスが起きるよくあるケース ・伝えたことと受け取ったことのズレ ・具体的な言葉に落とし込む伝え方 ・アウトプットで理解を確認する方法 ・相手に合わせた伝え方の工夫 についてお話ししています。 最初は時間がかかると感じるかもしれません。ただ、一つひとつ丁寧にすり合わせることで、新たなミスが減り、長い目で見るとサポートの時間も減っていくのだと思います。 スタッフの指導や人材育成に悩んでいる方にとって、何か一つでも振り返るきっかけになればうれしいです。 【目次】 0:00 ダイジェスト 0:21 今回のテーマ:同じミスを繰り返す問題 0:35 よくあるケース:カンファレンスでの新人の報告 1:25 新人は何を理解して、何を変えようとしたのか 2:37 伝えたことと受け取ったことのズレ 3:05 先輩が本当に伝えたかったこと 4:34 新人はどう受け取っていたのか 6:17 ① 具体的な言葉で伝える 7:48 ② 理解した内容をアウトプットしてもらう 9:08 ③ ズレがあれば伝え方を工夫する 10:35 まとめ 11:50 おわりに:振り返りのポイント 【こんな方におすすめです】 ・教えたのに同じミスを繰り返されて悩んでいる方 ・「分かりました」と言われても不安が残る方 ・新人や後輩の指導を担当している方 ・人材育成に関わるリハ職のリーダーやマネジャー ・自分の伝え方を見直したい方