【漫画】釣具店の店主。26年前、潮が引いたら島で会おうと約束した恋人は来なかった。…彼女も同じ日、同じ島で待っていたと知ったのは、祠から古い缶が出てきた日だった
おかえり物語【大人の恋と感動の漫画】
0:00 / 0:00
【漫画】釣具店の店主。26年前、潮が引いたら島で会おうと約束した恋人は来なかった。…彼女も同じ日、同じ島で待っていたと知ったのは、祠から古い缶が出てきた日だった
69 просмотров · 12 дн. назад
おかえり物語【大人の恋と感動の漫画】
7 подписчиков
69 просмотров · 12 дн. назад
北の港町・潮見坂。沖には、大潮の干潮のときだけ砂の道がつながって歩いて渡れる小さな島、千鳥島があります。
岩佐誠は五十三歳。港の前で釣具店を営み、毎朝、店先の黒板にその日の潮の時刻を書いています。
満潮が二回、干潮が二回。親父の代から一日も欠かしたことがありません。
それなのに誠は二十六年、干潮が一日に二回あることを忘れていました。
二十六年前、東京の出版社へ行く恋人の澪と、誠は約束をしました。
「潮が引いたら、千鳥島で。離れても続けるつもりなら、来て。来なかったら、それが答え。電話も手紙もしない」。
約束の日、誠は夜明けの干潮で島へ渡り、潮が満ちるまで待ちました。澪は来ませんでした。
そして今年の春。台風で傾いた島の祠を移すことになり、祠の中から古い缶が一つ見つかります。
中にあったのは、干潮の時刻だけが書かれた一枚の手紙でした──
悪い人は出てきません。二人を離したのは、潮一回ぶん、半日の思い込みです。
▼チャプター
0:00 干潮は、一日に二回ある
0:34 岩佐釣具
2:21 二十七年前
4:52 三月二十二日
6:26 二十六年
7:00 祠の缶
9:15 居酒屋「だいご」
11:06 返事
12:11 最後の島渡り
13:44 満潮
14:45 夕方の干潮
16:57 エピローグ
▼このチャンネルについて
「おかえり、恋」は、止まっていた恋が大人になった主人公のもとへ帰ってくる、大人のための恋愛漫画チャンネルです。初恋との再会、やり直し、遅咲きの恋を1話完結でお届けします。
この動画は、北の港町を舞台にした「潮見坂シリーズ」の第10話です。第4話の源治、第1話の灯、第2話の大吾も登場します。
※本動画の物語は完全なオリジナルフィクションであり、実在の人物・団体・事業者・事件等とは一切関係ありません。
※動画内のイラストは、すべてAI画像生成ツール(NovelAI)で作成したものです。
※作中の潮見坂・千鳥島・岩佐釣具・郷土資料館はすべて架空のものです。潮の時刻は物語のための設定で、実在の潮位とは関係ありません。干潮時に歩いて渡れる場所は、潮位表と現地の案内を必ず確認してください。
▼クレジット
AI音声:AivisSpeech(使用モデル:morioki/まお/にせ/コハク/まい/阿井田茂/kokuren_voice/凛音エル/猩々博士)
※すべてAI音声合成であり、実在の人物の声ではありません。
BGM:DOVA-SYNDROME
「雨音落ちる日」「灰色の絵の具で描くなら」蒲鉾さちこ
「Morning」「2:23 AM」しゃろう
「Take A Break」HIRNES
「Hydrangea in June」「離れない迷い」Fukagawa
「Zinnia」shimtone
「昼下がり気分」KK
#おかえり恋 #大人の恋愛漫画 #恋愛漫画 #漫画 #干潮 #すれ違い #再会 #初恋 #切ない恋 #潮見坂シリーズ