【東京に一番近いのに】川崎市 住んでから後悔する街ランキングTOP12
にっぽん田舎道
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【東京に一番近いのに】川崎市 住んでから後悔する街ランキングTOP12
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川崎市の12の地区に、それぞれ別の形の「代金」が存在する。足を運んでも、気づけないものがある。
このビデオは、川崎市の七つの区すべてから選んだ12の地区を、「見えなさ」と「取り返しのつかなさ」で順位づけしたものです。中原区、麻生区、高津区、多摩区、宮前区、幸区、川崎区、それぞれの地区が抱える条件を、行政の調査資料、神奈川県の指定区域データ、国土交通省の騒音測定記録、川崎市の上下水道局の検証報告、そして川崎市が公表している地震被害想定調査の液状化判定をもとに、ひとつずつ取り上げていきます。
南武線の高架化工事と2039年まで残る踏切、土砂災害特別警戒区域と建築制限、国道246号沿いの騒音常時監視データ、登戸の土地区画整理事業37年の経緯、令和元年東日本台風(台風19号)による武蔵小杉の内水氾濫とタワーマンション停電、羽田空港新飛行経路と殿町地区の最大94デシベルの計測値、産業道路沿いの二酸化窒素濃度と池上新田公園前測定局の記録、河原町団地の閉校と四事業主体による建て替え問題、京浜急行大師線連続立体交差事業の1994年認可と2017年中止。そして最後に、多摩川の旧河道と氾濫原の形が決めている、液状化可能性の判定。
近さを作ったのも、地面を作ったのも、同じ一本の川です。