ガソリンスタンドが30年で3万店も消えてしまった真相【高いのに儲けがない】
野村はカネを稼ぎたい
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ガソリンスタンドが30年で3万店も消えてしまった真相【高いのに儲けがない】
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野村はカネを稼ぎたい
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2025年度の終わり、全国のガソリンスタンドは2万6412か所。1994年度の6万421か所から、30年で半分以下になりました。
ガソリンは毎日売れているのに、なぜ店が消えていくのか。元売りが過去最高の利益を出した年に、店では何が起きていたのか。そして、閉めた店の跡地はなぜ何年も囲いのままなのか。1リットルの儲けと、地面の下のタンクから解き明かします。
あなたの近所のガソリンスタンドは、この10年で何軒減りましたか? コメントで教えてください。
※1リットルの儲け「2円ほど」は、国の資料の営業利益率(1.3%)と2025年の関東の平均価格から計算した目安です。店ごとに違います。
※タンクの入れ替え約2000万円は、資源エネルギー庁の担当者の説明(2024年の報道)による目安です。
※特定の店や会社、政府を責める動画ではありません。
▼チャプター
0:00 ガソリンは売れているのに
1:00 30年で半分以下に
2:14 1リットルの中身
5:13 地面の下のタンク
8:48 最高益の元売りと補助金
10:51 跡地が囲いのままの理由
12:36 誰が困るのか
13:52 残した町と、まとめ
▼出典
・資源エネルギー庁 給油所数の推移、「地域の燃料供給を支えるSSの重要性とSS経営を巡る現状について」(赤字の割合・営業利益率)、SS過疎地の研究会資料
・経済産業省 新たな地域燃料流通に関する研究会 中間とりまとめ(2026年8月)
・帝国データバンク ガソリンスタンド事業者の倒産・休廃業(2026年1〜8月)
・会計検査院 令和4年度決算検査報告(燃料油価格の激変緩和事業)
・国土交通省 ガソリン乗用車の燃費の推移、交通政策白書
・新電力ネット ガソリン価格(関東・2025年の店頭と卸)
・総務省消防庁・自治体 地下タンクの腐食対策(2011年2月施行の規則改正)
・くるまのニュース(2024年10月24日、地下タンクの入れ替え費用)
・ANNnewsCH・日テレNEWS(2026年10月、千葉県我孫子市の閉店の報道)
・大分県杵築市・長野県売木村のガソリンスタンドの取り組み(ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディングほか)
▼写真(Wikimedia Commons/Openverse/Pixabay)
Wikimedia Commons/Openverse:AhmedAlElg(CC BY-SA 4.0)、Scarper Montgomery(CC BY-SA 2.0)、Achappe(CC BY-SA 3.0)、Seattle Municipal Archives(CC BY 2.0)、midorisyu(CC BY 2.0)、Ross_Angus(CC BY 2.0)、JLaw45(CC BY 2.0)、polkbritton(Public Domain Mark)、Baltimore Heritage(CC0)
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写真は暗さ・粒子を加え、切り取って使っています。
#ガソリンスタンド #ガソリン #経済