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お客様を忘れた会社は、必ず滅びます

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お客様を忘れた会社は、必ず滅びます

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お客様を忘れた企業は、滅びます。 言葉としては当たり前に聞こえるかもしれません。 でも四ケ所は、これを精神論ではなく「原理原則」として説明します。 永続するものは、必ず2つに分かれて存在している。 男と女、仕事とプライベート、攻めと守り。 そして——企業と対になるものは、お客様です。 だから、お客様を忘れた企業は続かない。 今回は、10年で消える会社と100年続く会社は何が違うのか、 四ケ所が3つに分けてお話しします。 ■ この動画で分かること ・日本には100年企業が多いのに、10年持たない会社が9割という現実 ・違い①|すべては事業承継。100年は一人では絶対に届かない ・「継承」と「承継」を分けて使う理由——受け継ぐのは物か、思いか ・3代相続すると、物は全部なくなると言われてきた話 ・承継とは「誰に・いつ・何を」。その"何を"は目に見えないもの ・違い②|お客様を忘れた企業は滅びる ・プロダクトアウトに寄ると、なぜお客様が消えるのか ・「お客様を感じない会議」が実際にあるということ ・永続するものは必ず2つに分かれて存在する——対(つい)の原則 ・経営と事業も対。それを知っていることが事業承継者の条件 ・求めるものは滅び、与えるものは栄える ・違い③|自然に抗わない。長期で考えるとは何か ■ 目次 00:00 導入|10年持たない会社が9割。その差は何か 01:11 なぜ100年企業を支援したいのか 01:28 「よかところ」——社名の由来 01:59 自分の力を100%出せる場所が、よかところ 03:01 企業価値を高めて売却する、という会社への違和感 03:52 違い①|すべては事業承継 04:29 事業承継に成功し続けることしかない 05:00 社長が代わって、おかしくなる会社 05:45 「継承」と「承継」を分ける 06:15 継承は物。3代相続すると、物はなくなる 07:05 承継は、誰に・いつ・何を 07:47 名門一族の家訓 08:29 違い②|お客様を忘れた企業は滅びる 08:46 プロダクトアウトとマーケットイン 09:43 お客様を感じない会議 10:53 もっと奥がある——永続するものは2つに分かれて存在する 11:54 企業と対になるのは、お客様 12:20 経営と事業も対。それが事業承継者の条件 13:55 ワークライフバランスも、対で考える 14:28 求めるものは滅び、与えるものは栄える 15:38 愛される企業|ニッカウヰスキー、松下幸之助、ディズニー 18:04 「ここから買いたい」が、続ける価値になる 19:32 違い③|自然に抗わない 20:58 締め ■ 出演 解説:四ケ所(税理士事務所28年 → 2011年独立/100年企業づくりに伴走) 聞き手:今井 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ご質問・ご感想はぜひコメント欄へ。動画でお答えしていきます。 ▼ メールマガジン「本気の経営者に本気の伴走を」(毎週配信・無料) https://sprime.jp/Client/niceon/youtu... ▼ チャンネル登録    / @niceonchannel3631   ━━━━━━━━━━━━━━━━