Перейти к содержимому

底の抜けた鍋を三両で売ると申した鋳掛屋、皆が笑ったのですが | 日本昔ばなし 民話 伝説 朗読

月夜がたり

0:00 / 0:00

底の抜けた鍋を三両で売ると申した鋳掛屋、皆が笑ったのですが | 日本昔ばなし 民話 伝説 朗読

1 800 просмотров · 2 недели назад
月夜がたり
148 подписчиков
1 800 просмотров · 2 недели назад
「その底の抜けた鍋、三両で買うておくんなさい」 底の抜けた鍋ひとつを三両で買えと申したのは、天満の裏長屋に住む鋳掛屋でございました。 大坂は天満に伝わる昔ばなしを一席、これより朗読でお聞かせいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖 あらすじ 万吉は、穴のあいた鍋や釜を継いで歩く鋳掛屋でございます。 字は読めませんが、鍋の底をなでれば、その家が毎朝何人分の飯を炊いているかまで言い当てる腕を持っておりました。 その年、西国の田が虫にやられ、天満の米の値は日ごとに上がってまいります。 ところが米問屋の俵屋は、蔵に積んだ米をいっこうに出そうといたしません。 年が明けたある日、隣に住む後家おくめの十になる息子が、荷車からこぼれた米を一握り拾っただけで盗人にされてしまいます。 返せと言われたのは三両。払えぬなら十年の年季奉公だと申します。 万吉は、十日のうちに三両をこしらえると申し出ました。 そうして道具箱の底から取り出したのは、底のすっぽり抜けた古い鍋ひとつでございます。 ところが、この抜けた底のむこうに、天満の誰ひとり知らぬものが映っていたのでございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎧 こんなふうにお聞きください ・お休み前に、明かりを消して音だけ流していただいても結構です。 ・家事のあいだ、お散歩のあいだにお聞きいただいても、お話は途切れません。 ・イヤホンよりも、スピーカーで大きめの音量のほうが楽にお聞きいただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ❤️ 高評価とチャンネル登録 お楽しみいただけましたら、高評価とチャンネル登録をお願いいたします。 皆さまの登録ひとつが、次のお話をつくる力になります。 コメント欄に、どんなお話が聞きたいかお書きください。次の一席に取り入れてまいります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ この動画はAI技術を活用して制作しています。 ※ この物語は、各地に伝わる民話・伝承をもとにした創作です。   実在の人物・地域・事件とは関係ありません。 #日本昔ばなし #民話 #朗読