【漫画】定年後、夫婦仲がよくなる人が毎日している小さなこと5選…妻が置き手紙を残した日【60代】
茶柱ものがたり
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【漫画】定年後、夫婦仲がよくなる人が毎日している小さなこと5選…妻が置き手紙を残した日【60代】
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茶柱ものがたり
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「家の中に、時刻表はいらん」
佐伯和夫、六十三歳。電車の運転士ひと筋、三十八年。
三十八年間、一秒の遅れも見逃さなかった男が、定年して半年、妻の出ていく時刻にだけ気づきませんでした。
食卓に残された一枚の便せん。「しばらく、山形の父のところにいます」
さくらんぼの白い花が咲く山形の畑で待っていたのは、八十六歳の義父でした。
義父が「やさしい順に」教えてくれたのは、夫婦が仲よく暮らすための、毎日の小さなこと五つ。
ひと言の感想。自分の一品。離れる時間。理由のあるありがとう。そして、話を最後まで聞くこと。
どれも、お金はほとんどかかりません。今夜から始められます。
■この動画で描いていること
定年後の夫婦のすれ違いは、大きな事件ではなく、仕事のやり方を家に持ち込む小さな癖から始まる??。元運転士と、妻を亡くした義父の三日間の物語で描きました。
■この動画でわかること
・「うまい」に一つだけ足す、ごはんの感想の言い方
・台所を「手伝う」のではなく、一つを最後まで受け持つということ
・近すぎる夫婦が、ほどよく離れる時間の作り方(午前の行き先・週二回の昼・「楽しんでおいで」)
・はんこのような「ありがとう」を、手紙に変える一言
・話を最後まで聞くための、手の止め方と相づち
■こんな方におすすめ
・定年してから、家の中の空気が少し重いと感じている方
・奥さまとの会話が、いつの間にか減ってしまった方
・ご主人に、そっと見てほしい方
■チャプター
0:00 六時半の置き手紙|一秒も遅れなかった男が、気づかなかったこと
0:43 時刻表どおりの家|「何時に帰る」「あとでな」
2:39 山を越える電車|冷凍庫のおかずと、二分の遅れ
4:04 さくらんぼの花の下で|八十六歳の義父と、五つの小さなこと
5:33 五つ目 ひと言の感想|「うまい」に一つだけ足す
6:50 四つ目 自分の一品|手伝うのではなく、最後まで受け持つ
8:17 三つ目 離れる時間|枝と枝のあいだをあける
9:58 二つ目 理由のある礼|はんこのありがとうを、手紙にする
11:28 一つ目 最後まで聞く|義母の家計簿に残された一行
13:54 二分遅れの電車|二人で乗った帰り道
16:48 あなたが毎日続けたいこと|間に合ううちに
※この動画は、定年後の夫婦の暮らしの一つの考え方を伝えるために再構成した物語です。登場人物・団体は架空のものです。
※ご紹介した方法は一例です。すべてのご家庭に当てはまるものではありません。ご自身やご家族に合う形で取り入れてください。
あなたの家で、毎日続けている小さなことは何ですか。
よろしければコメントで教えてください。
音声:VOICEVOX:雀松朱司 / VOICEVOX:冥鳴ひまり / VOICEVOX:麒ヶ島宗麟 / VOICEVOX:No.7
#定年後 #夫婦の会話 #60代の暮らし #老後の夫婦
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