【漫画】定年後「やめてよかった」こと5選…手放すほど毎日が軽くなる【60代】
茶柱ものがたり
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【漫画】定年後「やめてよかった」こと5選…手放すほど毎日が軽くなる【60代】
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茶柱ものがたり
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「辞めた会社の名刺はな、引っ越す前の住所みたいなもんだ」
村井康夫、六十四歳。建材の商社で営業ひと筋四十年、最後は営業部長。 定年して一年半たっても、鞄には名刺が百枚。
年賀状は毎年三百枚。 定年したのに、会社にいた頃より毎日が重い。
十一月、去年の年賀状の束から出てきたのは、三十年前の上司「鬼の田所」からの、最後の一枚でした。
「荷物をすっかり下ろして、身軽になりました」
房総の港町で、ほとんど何も持たずに暮らす七十九歳の元上司は、定年後に捨てた五つのものを、捨てやすい順に教えてくれます。
肩書き。義理の年賀状。使わないモノ。正しさ。
そして「役に立たなければ」という思い込み。
どれも、手放すのにお金はかかりません。むしろ、減ります。
■この動画で描いていること 定年後に必要なのは「何かを足すこと」より「下ろすこと」かもしれない、という一つの考え方を、元部長と元上司の再会の物語で描きました。
■この動画でわかること
・定年後の自己紹介を「今、好きなこと」に変える方法
・角が立たない年賀状じまいの書き方と、残す相手の選び方
・物を減らすときの「一日一つ」「この一年で使ったか」の決め方
・家で正しさを振りかざさないための「そうか」と三秒
・何の役にも立たない一日を、自分に許すということ
■こんな方におすすめ
・定年したのに、なぜか疲れが取れない方
・肩書きや付き合いを、どう手放せばいいか迷っている方
・ご主人の定年後の過ごし方が気になる方
■チャプター
0:00 名刺百枚の男|定年して1年半、まだ鞄が重い
0:43 定年して、重くなった|町内会と台所で浮いていく
2:11 鬼の上司からの、最後の年賀状|「身軽になりました」の一枚
3:18 十四年ぶりの再会|何もない家と、五つの捨てもの
4:45 五つ目 肩書き|名刺ではなく「今好きなこと」で名乗る
6:04 四つ目 義理の年賀状|三百人の中に会いたい顔は何人?
7:32 三つ目 使わないモノ|一日一つ、この一年で使ったか
9:02 二つ目 正しさ|「そうか」と言って三秒黙る
10:47 一つ目 役に立たなければ|何もしない一日を自分に許す
12:34 軽くなった鞄|手書きの名刺と、鳴った電話
14:28 あなたが手放したいもの|何かを足す前に、一つ下ろす
※この動画は、定年後の暮らしの一つの考え方を伝えるために再構成した物語です。登場人物・団体は架空のものです。
※年賀状じまいや物の手放し方は一例です。ご自身やご家族の状況に合わせて取り入れてください。
あなたが手放したいもの、あるいは手放してよかったものは何ですか。 よろしければコメントで教えてください。
音声:
VOICEVOX:雀松朱司 / VOICEVOX:麒ヶ島宗麟 / VOICEVOX:冥鳴ひまり / VOICEVOX:No.7 / VOICEVOX:四国めたん / VOICEVOX:玄野武宏
BGM:オリジナル
#定年後 #年賀状じまい #手放す暮らし #60代の生き方
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