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澤ノ入集落 前編 -落とし穴に要注意の超危険な廃村集落-【日本のむら探訪】

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澤ノ入集落 前編 -落とし穴に要注意の超危険な廃村集落-【日本のむら探訪】

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今回の日本のむら探訪は長野県長野市(上水内郡旧小田切村)にかつてあった澤ノ入集落の探訪動画になります。 1969年(昭和44年)7月に発生した地すべりにより近接している小鍋田中・小鍋日方と共に移転を決意し翌年昭和45年に3つの集落の全30戸が移転し廃村となった集落です。 集落跡には土蔵が1棟残るのみで他の建物は一棟も残されていません。 寛松寺跡には萬綏(ばんすい)学校小鍋支校跡地の標柱や無縫塔が確認できます。東にやや離れた学校跡には小鍋尋常小学校跡地の碑が建てられており用途不明の建物とプールの跡が確認出来ます。 前編は集落の入口にある屋敷跡と二十三夜塔・道祖神を見て集落中心部にある土蔵と屋敷跡を数ヶ所撮影しました。 集落の中心部にある土蔵は外観に傷みはあるもののまだ崩壊までには至っていませんでした。 土蔵の近くには家屋の屋根の残骸が落ちていたので恐らく母屋が立っていたと思われます。 土蔵と母屋でワンセットになっている家屋が多かったのかもしれません。 そして澤ノ入も小鍋田中同様で落とし穴が多かったです。 廃村探索史上初の穴落ちも今回の探索で身をもって体験しました。 大きな怪我に繋がらなくて良かったですが山奥の廃村集落は落とし穴には本当に気を付けた方が良いですね。 それでは澤ノ入集落前編どうぞご覧ください。 【目次スキップ項目】 0:00動画フル再生 1:42集落の入口付近にある屋敷跡 5:01集落の入口にある二十三夜塔と道祖神 9:19澤ノ入集落の説明 11:21集落で唯一残る土蔵 15:01母屋の屋根の残骸 16:59廃村探索史上初の穴落ち 20:04屋敷跡らしき場所 22:37スライドショー このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:    / @matsun-tv