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小鍋田中集落 Part3完結編 -ガランな廃屋と竹藪に埋もれた屋敷跡-【日本のむら探訪】

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小鍋田中集落 Part3完結編 -ガランな廃屋と竹藪に埋もれた屋敷跡-【日本のむら探訪】

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今回の日本のむら探訪は長野県長野市(上水内郡旧小田切村)にかつてあった小鍋田中集落の探訪動画になります。 1969年(昭和44年)7月に発生した地すべりにより近接している澤ノ入・小鍋日方と共に移転を決意し翌年昭和45年に3つの集落の全30戸が移転し廃村となった集落です。 集落内には廃屋と土蔵が残っていますが周りは竹藪に囲まれていて歩くのもやっとな状態です。 集落の上部には十二社の社殿が残されていて近くには立派な墓地が残されています。 境内には二十三夜塔・道祖神・庚申塔といった石造物があるほか集団移住記念碑も置かれています。 Part3は集落の東端にある廃屋と屋敷跡をメインで撮影しました。 廃屋の隣に土蔵が立っていて母屋と土蔵でセットになっている家屋でした。 母屋は中がガランで当時の物は何も残されていませんでした。 唯一風呂場だけが残っていて今まで見た事の無い変わった形の浴槽を見る事が出来ました。 母屋もガランなら蔵もガランで何も残っていませんでした。 前回同様この家屋群にも古井戸が2箇所あり他にも穴がそこら中に空いていて結構怖い思いをしました。 集落最深部になる屋敷跡は竹藪に完全に埋もれてしまっていて朽ちた建材と謎のコンクリート遺構が辛うじて分かるくらいでした。 それでは小鍋田中集落Part3完結編どうぞご覧ください。 【目次スキップ項目】 0:00動画フル再生 2:23ガランな廃屋の外観 4:43ガランな廃屋の中の様子 10:12恐怖の古井戸その一 11:11屋敷跡に残る風呂場の跡 14:59屋敷跡に残る朽ちた建材 21:09ガランな廃屋の土間の様子 23:00廃屋に残る変わった形の浴槽 25:30恐怖の古井戸その二 26:05かなり古い電気メーターボックス 26:32ガランな土蔵の中の様子 28:00スライドショー このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:    / @matsun-tv