【人生の質に直結】なぜ歩けることが大切なのか | 理学療法士が解説
ふくろう先生 / 一生歩ける体づくり@介護予防ラボ
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【人生の質に直結】なぜ歩けることが大切なのか | 理学療法士が解説
55 просмотров · 10 дней назад
ふくろう先生 / 一生歩ける体づくり@介護予防ラボ
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皆さんこんにちは! ふくろうです!
このチャンネルでは、歩き方や体操、食事の話をしてきました。ぜんぶ「一生歩ける体をつくるため」のお話です。
今日は少し立ち止まって、その大もとをお話しします。テーマは「なぜ、歩けることが大切なのか」。
現場で見てきたかぎり、歩けなくなって本当に困るのは、足ではありません。困るのは、その人の暮らしそのものです。
▼ 目次
0:00 はじめに
1:16 人生の最後の、約10年
2:56 柱1 歩けなくなるのは、坂道
4:53 柱2 歩ける距離は、暮らせる範囲
6:26 柱3 歩くことは、脳を守っている
8:27 柱4 歩けることは、選べること
10:22 いまの自分を、3つで測る(セルフチェック)
12:05 筋肉は、30代から減っていく
13:13 まとめ
14:15 今日、いちばん小さな一歩
▼ まず、ひとつの数字
平均寿命と健康寿命の差は、男性で約9年、女性で約12年。
人生の最後の10年前後を、誰かの助けを借りて過ごしている計算になります。
この10年は、短くできます。
▼ 歩けることが大切な4つの理由
①歩けなくなるのは、ある日ではなく坂道(1週間寝るだけで筋力は約10%落ちる)
②歩ける距離が、暮らせる範囲を決める(外出が週1回を下回ると「閉じこもり」)
③歩くことは、脳を守っている(認知症リスクの約40%は生活習慣で変えられる)
④歩けることは、自分で決められること(横断歩道の基準は1秒に1メートル)
▼ 道具のいらないセルフチェック3つ
・横断歩道を、青のうちに渡りきれるか
・目を開けた片足立ちで、20秒立てるか
・手すりなしで、階段を上がれるか
※当てはまっても大丈夫。どれも鍛えれば戻せるものです。
▼ この動画で分かること
・「歩けなくなる」は突然ではなく、ゆるやかな坂道であること
・行ける場所が減ると、会う人が減り、話す機会が減るという連鎖
・足の衰えと脳の衰えが並んで進む理由
・筋肉は30代から年1%ずつ減っていくということ
・90代でも筋肉は増やせるということ
・今日からできる、いちばん小さな一歩
▼ 具体的な方法は、こちらの動画で
・一生歩ける人の特徴5選
• 【今日からできる】一生歩ける人の特徴5選|理学療法士が解説
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▼ 一緒に体を動かせる実践ドリル
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▼ ブログもやっています📖
介護予防ラボ → https://prevention-lab.com/
▼ 参考にした資料
・厚生労働省「平均寿命と健康寿命」(2019年)
・厚生労働省 国民生活基礎調査(介護が必要になった主な原因)
・Livingston G, et al. Dementia prevention, intervention, and care. Lancet 2020
・厚生労働省 e-ヘルスネット(加齢による筋肉量の変化)
※この動画は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。動画内のセルフチェックは診断ではありません。片足立ちは、必ず椅子や壁など支えのある場所で行ってください。
今日も生き生きとした人生を、一緒に歩みましょう!
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