【漫画】親友の恋のため、社長の予定を聞き出そうと鉄壁の秘書室長に毎日付箋を書いた俺。罪悪感でブロックした翌朝、アポなしで現れた彼女の手には47枚の付箋が…【恋愛漫画】
さあ и westcoastwalkers
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【漫画】親友の恋のため、社長の予定を聞き出そうと鉄壁の秘書室長に毎日付箋を書いた俺。罪悪感でブロックした翌朝、アポなしで現れた彼女の手には47枚の付箋が…【恋愛漫画】
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誰かのために、近づいた。
最初は、本当にそれだけのはずだった。
今回は、親友の恋を叶えるために「鉄壁の秘書室長」に近づいた平凡な営業マンが、嘘から始まった毎日の中で、本当の気持ちに気づいていくお話。
――アポイントのない人間は、1人も通さない。
それが、桐島化粧品の秘書室長、小野寺しおりの仕事だった。
取引先も、記者も、着ぐるみで来た御曹司も、彼女は笑顔のまま、1人残らず止めてきた。
その鉄壁の秘書室長が、アポイントもなしに、社員30人の小さな文具メーカーの入り口に立っていた。
「営業部の小林誠さんに、お会いしたいのですが」
前の晩、俺は彼女をブロックしていた。
3か月前から、俺はこの人に、嘘をつき続けていたから……。
あなたにも、始まりは間違っていたけれど、大切になったものはありますか。
よかったら、コメントで聞かせてください。
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それではまた、次の物語でお会いしましょう。
▼目次
00:00 鉄壁の秘書室長が、アポなしで俺の会社に
03:54 47枚の付箋と「最初から知っています」
07:56 親友の頼み「小野寺しおりを口説いてくれ」
11:50 1枚目の付箋「お昼、まだでしたら」
15:46 雨の日と、鉄壁の向こう側
19:36 親父の文房具屋と、銀の鳥の万年筆
23:26 文具店の休日と、宝石店の写真
27:25 ホテルのロビーで見てしまったもの
31:26 同じ夜、2人の男がブロックした
35:20 非常階段で、やっと言えた本当のこと
39:19 1年前の試し書き
43:10 「知ってる」と、初めてのアポあり
47:10 高さ50メートルのプロポーズ!?
51:07 100枚目の付箋
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
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