Перейти к содержимому

2022年西寒多神社藤まつり 長浜神楽保存会『国主』

小野計一

0:00 / 0:00

2022年西寒多神社藤まつり 長浜神楽保存会『国主』

4 782 просмотра · 4 года назад
小野計一
4,82 тыс. подписчиков
4 782 просмотра · 4 года назад
2022年5月3日に、大分市の西寒多神社藤まつりで、奉納された長浜神楽保存会の神楽『国主・くにずか』です。 国主(くにずか・七人舞)とは、国譲り、又は鯛釣りとも言います。 日本書記の国譲りの段から作られた神楽で、出雲の大国主命のところに高天原からの使者が、やって来て、この国を天照大神に差し出すように伝えます。 この時、大国主命は自分は隠居をし、国は自分の子供の事代主命に譲っているので、子供と相談して返事をしますと答えます。 丁度その時、事代命命は三保崎で魚を釣っていましたので、天の鳥船命(走るのが速いという意味でチャリという)を使いにやって呼び戻します。高天原の使者は無事務めを果たして喜び勇んで帰っていきます。 海に関係のある神話を扱ったものですから、特に漁村の祭りに喜ばれます。 又、荒神もの、武者ものの多い岩戸神楽の中では、穏やかな感じのもので、日割とは全く反対の印象を受けます。