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“漂着クジラ”どう対応? 住民困惑 爆発の恐れも 千葉・匝瑳市【スーパーJチャンネル】(2026年9月24日)

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“漂着クジラ”どう対応? 住民困惑 爆発の恐れも 千葉・匝瑳市【スーパーJチャンネル】(2026年9月24日)

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 千葉県の海岸に巨大なクジラが打ち上げられ住民が困惑しています。“爆発の危険性”もあるなか、この後クジラはどうなるのでしょうか。 ■千葉に“漂着クジラ”どう対応?  人の大きさをはるかに上回るクジラが砂浜に横たわっています。このクジラは台風25号が関東に接近していた19日、千葉県匝瑳市に打ち上げられました。 クジラを見に来た人 「でかい。やばい」 「びっくりですね。こんなものが打ち上がっているなんて衝撃です」  突如、姿を現したクジラを一目見ようと、多くの人がカメラを向けていました。 クジラの生態に詳しい国立科学博物館 田島木綿子研究主幹 「ナガスクジラで間違いない。一応、今伺っているのは16から17ぐらい。ナガスクジラは20メートル前後なのでまだ若干若い子どもではないが、もうちょっと大きくなってもいい」  まだ比較的若いというこのクジラは一体どこからやってきたのでしょうか。 クジラの生態に詳しい国立科学博物館 田島木綿子研究主幹 「発見された当初はきれいだったので、近海で死んであそこに流れ着いたのではないか」  24日、改めて番組が現場を取材すると、クジラが打ち上げられてから5日が経ち周囲には異様な臭いが立ち込めていました。 近隣住民 「打ち上がった時、知り合いが釣りに行った時には、まだ生きていたとバタバタしていたと言っていた。それから2日くらいして死んで、ガスがたまったみたいに膨らんでいた。(臭いは)それなりにはしていた。やっぱり臭い。臭いがやっぱり気になる。早くあれ(対応)してもらいたいが、モノがモノなのですぐにとはいかないが」  クジラを巡っては過去にこんな例も。  3年前、大阪湾の淀川河口付近に1頭のマッコウクジラが迷い込みました。このクジラは現れた場所に因んで「淀ちゃん」と親しまれていましたが、その後、死んだことが確認されました。  「淀ちゃん」は船で沖合まで運んで海底に沈める海洋投棄という方法が取られました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp