【海外の反応】「最良の案です」と中国が胸を張り日本の新幹線は退けられた…インドネシアの高速鉄道はなぜ「時限爆弾」と呼ばれたのか?
物差しジャパン
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【海外の反応】「最良の案です」と中国が胸を張り日本の新幹線は退けられた…インドネシアの高速鉄道はなぜ「時限爆弾」と呼ばれたのか?
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「中国は、最良の案を出しました」——
2015年、インドネシアのジャカルタ〜バンドン高速鉄道をめぐる日本と中国の受注競争。55億ドル・3年で完成・国の予算は使わないという中国案に対し、政府の保証を求めた日本の新幹線案は「高くて遅い案」として退けられました。しかし…
今回は、選ばれた高速鉄道が着工から約4年遅れて開業し、事業費は72億7,000万ドルに膨らみ、2021年には国の予算の投入が決まり、2025年には自国の鉄道会社のトップから「まさに時限爆弾だ」と言われるまでと、その裏で日本の円借款で造られたジャカルタMRTが、定時運行率99.9%・累計1億6,900万人を運び、第2期・東西線も日本と進めるまでを、報道や公開情報をもとに答え合わせしていきます。高速鉄道「フーシュ」が所要時間を40分に縮め利用者を伸ばしていることや、遅れの原因にはインドネシア側の事情もあったこと、日本の案にも工期の長さや重い保証の条件があったことなど、知っておくべき事実もあわせて紹介しています。
言い返す代わりに、時刻どおりに走らせる。
最後までご覧いただけると嬉しいです。
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■主な出典
・The Jakarta Post(2015年8月29日)
・インドネシア内閣官房(2015年10月)
・国土交通省 大臣会見録(2015年10月2日)、J-CAST(2015年10月)
・現代ビジネス
・財新 Caixin Global(2020年6月)
・Bloomberg(2021年10月)
・メルボルン大学 Indonesia at Melbourne(2025年11月)
・Indonesia Business Post、jpnn、The Star(2025〜2026年)
・在インドネシア日本大使館、インドネシア内閣官房(2019年3月)
・investortrust、IDX Channel(2025年)、Berita Jakarta(2026年8月)
・国際協力機構 JICA(2025年1月)
・Asia Times(2025年10月)
※動画は報道や公開情報をもとに構成しています。
VOICEVOX:青山龍星
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