【海外の反応】「割に合わない」と日本の鉄道を即刻打ち切ったスリランカ…2年後に国が破綻したとき真っ先に手を差し伸べたのはなぜ日本だったのか?
物差しジャパン
0:00 / 0:00
【海外の反応】「割に合わない」と日本の鉄道を即刻打ち切ったスリランカ…2年後に国が破綻したとき真っ先に手を差し伸べたのはなぜ日本だったのか?
592 просмотра · 5 дн. назад
物差しジャパン
23 подписчика
592 просмотра · 5 дн. назад
「この事業を打ち切り、プロジェクトの事務所を即刻閉鎖せよ」——
2020年、スリランカの大統領府は、金利0.1%・40年返済という日本の円借款で進めていたコロンボの鉄道計画を「費用対効果が悪い」として打ち切りました。翌2021年には、日本・インドと結んだコロンボ港の協力も白紙に。1951年のサンフランシスコ講和会議で「憎しみは憎しみによって止まず」と語り、敗戦国の日本を救ってくれた恩人の国との間で、何が起きたのか。しかし…
今回は、2022年にスリランカが対外債務の支払いを止めて経済危機に陥ったあと、二度も約束を白紙にされた日本が、緊急支援を届け、債権国の話し合いの共同議長として借金の立て直しをまとめ、他の国に先駆けて止まっていた11の事業を再開し、2025年には新しい大統領が来日して感謝を伝えるまでを、公開情報や報道をもとに答え合わせしていきます。危機の原因は中国からの借り入れだけではないことや、日本の空港工事の遅れ、鉄道計画がまだ復活していないことなど、知っておくべき事実もあわせて紹介しています。
言い返す代わりに、もう一度手を差し伸べる。
最後までご覧いただけると嬉しいです。
――――――――――
このチャンネルでは、海外が日本に下した評価を、後から数字で答え合わせしていく話を紹介しています。
チャンネル登録と高評価、通知設定、よろしくお願いします。
▼チャンネル登録はこちら
/ @monosashi_japan
■主な出典
・ロイター(2020年9月)、Ada Derana(2024年1月)、Daily FT(2023年3月、2024年9月)
・Daily Mirror(2024年10月)
・Newsfirst、WION(2021年2月)
・South Asian Voices(2022年9月)、AidData
・Scroll.in、Al Jazeera、Khaleej Times(2022年)
・在スリランカ日本大使館
・財務省 声明(2024年6月26日)、パリクラブ
・スリランカ外務省「日本・スリランカ共同声明」(2025年9月29日)
・Sunday Times(2026年7月)、Newsfirst(2026年8月)、counterpoint.lk(2026年7月)
・外務省 ODA国別データブック、JICA 事後評価
※動画は報道や公開情報をもとに構成しています。
VOICEVOX:青山龍星
#海外の反応 #日本称賛 #日本すごい #物差しジャパン #手のひら返し #逆転劇 #スリランカ #セイロン #円借款 #ジャヤワルダナ #日本の国際協力 #債務危機 #日本の底力 #日本の誇り #恩返し